携帯電話ユーティリティソフトを買った | 長い目で見てください

携帯電話ユーティリティソフトを買った

携帯ユーティリティ分析
前回の近代建築探険家クラブ関西本部 の活動で、フィルム36枚が午前中に尽きてしまって、あとは携帯電話のカメラで撮影した。その前も途中でフィルムが尽きたというのに、全く学習していない。気が付けば携帯電話に150枚以上の画像が溜っていた。
メールに添付してパソコンに送ってみた。一度に5枚しか送れないらしい。あと30回、ひたすら同じ作業をする時間とパケット代を考えたら気が狂いそうだった。
そんな訳で、携帯電話ユーティリティソフトを買おうと決意。必要に迫られるまで行動しない。今がその時と断定。
初めて携帯電話ユーティリティソフトを買おうと思った時は、まだ20世紀だった。フリーソフトを発見してDL。専用ケーブルは秋葉原で売ってるらしいので、近くに立ち寄った時に購入した。繋いでみたら、動作しない。問い合わせてみたら「力不足で申し訳ございませんがその機種には対処できません・・・」とのこと。がっくりしたまま「そのうちそのうち」でここまできた。「このアドレス帳にしか入力していない電話番号とかあるってことは、携帯電話を水没させたら・・」そんな恐怖を感じながら。

「そのうちそのうち」と思っている間に、携帯電話はどんどん高機能化していった。
インターネットが携帯で。液晶がカラーに。着信音がPCMに。GPSが。動画も撮影できるカメラが。
それらの機能が自分の携帯電話には現にある。「液晶がカラーになるより、小さくなったほうがいい」と思っていたが、最初に使ったモノクロ液晶・二行表示の機種より小さくなっている。
一方的な進歩。電話に比べて自分の進歩の無さが悔しい。どんどん使いこなせなくなっているし。

で、多種のデータがあり、それだけ人々の携帯電話依存率が高くなっている故、携帯電話ユーティリティの需要は増え、開発も進み、20世紀より比較検討すべき項目も増えた。
各メーカーご自慢の機能を並べてみたら、A社が一馬身差でトップ。しかし、自分の機種の対応状況の詳細を見ると、B社。でもB社はケーブル端子形状によって将来的にも現在未対応の部分に対応しそうに無い。よってC社が鼻差でトップ。「このメーカーのソフトはもう買わない」と思っていたC社になった。

購入して、インストールしてみる。何故かマニュアルに載ってる通りにならない。インストール完了。起動しようとするが、プログラム一覧に無い。別の附属アプリが入っていて、取り敢えずアンインストールして、再起動して・・・
・・やっと正常に動いた。

誰でもカンタンにできるように作られてる筈なんでしょうが・・・パソコンやOSではなく、私自身がこのメーカーと相性が悪いらしい。
ともかく、出費と苦労の末、世紀越しの不安が解消された。