【ピアジェ/Piaget.J】
認知発達論:認知機能の発達についてを4つの段階に分類、各段階の移行に個人差はあれど、移行の順序自体には違いはない。
・無感覚運動期(0~2歳)
・前操作期(前概念段階/2~4歳、直感的思考段階/7歳くらい)自己中心性、三つ山課題、保存の概念
・具体的操作期(6~12歳)
・形式的操作期(12歳以降)
【フロイト/Freud】
リビドー論:人間の性的欲求エネルギー(リビドー)による5つの発達過程がどのように充足されるかが性格形成に関わる。
・口唇期(0~1歳)
・肛門期(1~3歳)
・男根期(4~5歳)エディプス感情
・潜伏期(小学生)
・性器期(12歳以降)
【エリクソン/Erikson.E.H)】
漸成(ぜんせい)発達理論(ライフサイクル理論):人生全体を8つのステージに分け、社会との関連の中の人間の心理的発達を研究
※漸成:発生学から取り入れた用語。漸成発達理論は身体の成長に順序性があるように、精神の発達にも順序があるという考え。人には年齢に応じた発達段階があり、それを土台に次の発達が準備されるとする。
・乳幼児期(0~1歳)
・幼児期前半(1~3、4歳)
・幼児期後半(4~6歳)
・児童期(小学生)
・青年期
・青年期後期
・成人期
・老年期