今日は
すっごく
気を遣ってしまう人!
に向けた内容だよー♪
私は気を遣っていて疲れる、、
って自覚ある人はいるかな?
または
自覚はないけど
よく人から
・気遣い屋さんだね
・よく周りのことを見てくれてるよね
など
そんな風に
いい意味でもよく言われている方々は
要チェック!
実はその
“気を遣う”という行動の裏側には
自己否定や無価値感が潜んでいます。
過去の私も陥っていた
自分でも気づかぬうちに
気遣い屋さんになっていて
精神的な気疲れを溜めていたり
本来の自分では
いられなくなっていたなぁ・・・
という
(自由な発言よりも周りを気遣った発言を優先していた)
いつも気を張ったような
神経の緊張感もあったので
そのことに気付いた経緯を
お話していきます
気を遣うのは
素晴らしい人間であろう
みんなに喜んでもらおうとする
自己犠牲由来の頑張り
私には、過去
すぐに人を褒める癖や
“この人の良い所はないかな?”
と探す癖
そんな風にして
必要以上に
周りの人を気遣うような努力
がありました。
当時の私は
それが自己否定だということや
自己犠牲由来の頑張りだとも
思ってもいないし
むしろ
自分自身が
常に周りを気遣っている・
気にしているという癖にも
気がついてすらいませんでした。
気遣い屋さんの自覚も
頑張っている自覚もなかった
ということなんですね
人からはよく
気を遣う性格だねって言われてたけど
「へぇ?そう?」くらいにしか思ってなかった
自分の内側に
向き合うようになってから
私は気遣い屋さん
だったんだ!!
ということに
初めて気づくことができた
涙ぐましい努力や癖を
重ねていました。。
人をすぐ褒めたり
褒める所をいつも探していたり⋯
過去の私はいつも頑張って
「人のいい所を見つけようと」
「人のいい所を見れる人間で在ろうと」
頑張っていたなぁ(自己犠牲していたなぁ)
と思い出した。。
その思い出したキッカケは何か?
というと
私が通っている
習い事の先生を見て
思い出しました。
私が大好きなその
習い事の先生は
いつも気を遣っていて
よく生徒さんのことを
褒めていたんですね。
そのこと自体は全然
悪いことでも何でもありません。
だけど私はどこか
違和感を感じていたんです。
無理してないかな?
気を遣いすぎていないかな?
もっとノビノビと接してくれたらいいのに
という意味での違和感
『何でこの人はいつも
人を褒めてばかりいるのだろう?
すごく気を遣う性質があるな⋯』
と思って客観的に見てたけど⋯
ふと気づくと
【自分も過去、
そうだったやんけ!】
と気がついた。
そっかぁ⋯
そっかぁ⋯
過去の私はすごく
気を遣っていたんだ。周りに。
それは潜在意識の中にある
自己否定や無価値感から
来ていたものだと知った。
自己否定の無い人は
そもそも自分が
疲れるほどの気を遣わないし
よく見られようとする努力とか
良い人間で在ろうとする努力はしません
だからこの事実は
今の私だからこそ理解できること。
自分自身が自己否定を見つけて癒して
乗り越えてきたからこそ気付けること。
それで
その習い事の先生も
結構気を遣う性格だと
自分でも仰っていたし
精神的に気疲れしやすい
というのは仰っていました。
だから本当は
ありのままで居てくれるだけで
素晴らしい先生なのに
生徒さんに喜んでもらいたい!とか
楽しんで帰ってもらいたい
っていう気持ちが強く出ている
現象なんですよね。
(気を遣うっていうことは)
それそのものは
素晴らしいことなんですが
自分が疲れたりしなくて
自分の内側が超ハッピーなら
問題ないことなんですが
過去の私のように
・役に立たなきゃ
・素晴らしい人間にならなきゃ
・素晴らしい人間でいつも居なきゃ
という意識が強くて
常に人に喜んでもらえる、
人とは違う素晴らしい何かを持っている
特別な存在の人物になろうと
頑張っていたんだな⋯
ということに気がついた。
だから
すごく気を遣う性格の裏側には
だから
すごく気を遣う性格の裏側には
【潜在意識の中に
特別なことでも何でもなくて
みんなの中に大なり小なり
持っている
・無意識に気を遣っちゃう
・周りの人の気持ちや心地良さを
優先してしまう
っていうのは
っていうのは
珍しいことではないと感じています。
誰もが持っている
「本来の自分では
居させてあげられていない」
という自己犠牲であり
自己犠牲があるということは
自己否定があるから犠牲的になっている
ということ。
注)自己否定がないのに
自己犠牲をすることはまずあり得ません
だから
すごく気を遣って疲れちゃうんだよ。。
自分らしくいるなんて
そんな本当の自分を出せるわけないじゃん!
って感じている方は
特にやってみて欲しいことなんだけど
いい人になろうと、
いい人になろうと、
素晴らしい人間になろうとしなくていい。
あなたはもう十分に素晴らしいから。
そうやって抱きしめてあげたい。
そんな風に自分の内側に
声を掛けてあげることはできるかな?
できそうだったらやってみて下さい♡
これだけで神経とかカラダのこわばりが
緩んでいきます
肩のチカラが抜けるような感覚や
心の底から安堵する気持ち
を感じられたら癒しが効いている証拠です
セッションなどでは
私が直接インナーチャイルドと
お繋ぎしたり
癒しや解放を
お手伝いしているのですが
現実的に私が直接
抱きしめてあげられる数には限界がある。
だから自分で自分を
抱きしめてあげる方法を伝授しています
その方が自分軸も育まれて
後々にも素晴らしい効果が沢山あるから

できそうだなって感じた方は
できそうだなって感じた方は
ぜひやってみて下さい♡
これが本当の
自分が自分を愛する
っていう寄り添い方です
で、もう1つ
で、もう1つ
私自身が過去の自分に対して
気付いたことがあって
周りをよく褒めるとか
気を遣うっていう行動の裏側には
周囲に対するアピール
でもあったんだ。
と気がついてきたわけなんですね。
私はこんなに出来るんですよ!
私はこんなにいい人間なんですよ!
みたいな。
やっぱりここでも
「自分は素晴らしい人間なんだ」
と証明しようとしているなぁ⋯と感じた。
【自分の女性としての価値を証明する努力】
については別の動画でご説明しているので
貼っておきますね
だからやっぱり
表面的に気を遣ったり、
いい人で在りたい
(まっとうな人間で在りたい、魅力的な自分でいたい)
みたいな意識の強い人は
根底に自己否定や
無価値感がある!
でもそれが
でもそれが
いけないっていうわけじゃなくて
自己否定や無価値感があることで
本来の自分とはズレた言動(外側軸)
を繰り返してしまうから
それだと内側が苦しいよ⋯
内側が満たされることはないよ…
なぜならそれは
外側から自分を満たそうと
しているから・・・
それだといつまで経っても
満たされないんだよ。。
だから
本来の自分で
楽しく生きるためにも
自己否定を手放して欲しいなぁ
と思うのです
私は自己否定を手放して
私は自己否定を手放して
とっても楽しく気軽に
生きられるようになれたし
見栄も張らず、肩肘も張らず、
ごくごく自然体なカタチで
すごくリラックスした女性性の状態で
本来の自分で
居られるようになったから
外側に影響を受けて落ち込んだり
外側に影響を受けて落ち込んだり
感情が浮き沈みして悩んだり
不安になったり⋯
そんな過去の自分の日々が嘘のよう!
今となっては。
自分軸が整ってくると
外側に影響を受けなくなってきます
だって内側と繋がれば
いつも平穏があるから
しっかりとした大木のように
自分の本音や軸が見えてくるから。
ブレない。ブレても元に戻せる。
それが最強の自分です

外側に合わせて自分を変えない。
内側から自分のエネルギーを
外側に合わせて自分を変えない。
内側から自分のエネルギーを
発信させていく。
これが本当の内側軸です
自分を愛して理解して
寄り添ってあげながら
内側軸が形成されるのを
楽しんでいきましょう♡
【自己否定さん集まれ!♡】
恋愛や婚活、ツインレイをきっかけに
自己否定に気がついて
手放してきました。
この数年間の実体験をもとに
世の中のほとんどの方々が
みんな何かしらの自己否定を
抱えていることが発覚。
ダイエットも
痩せること(見た目)が目的であれば
自己否定です。
婚活も結婚するために
頑張っているのであれば
自己否定です。
ツインレイも本当は
自己否定をほどいていくことが
真の目的なのに
ツインレイ女性たちは
自己否定を重ねながら
必死に他の誰かになろうと
頑張って統合を目指しています。
私自身がこれら全てのことを
体験していく中で発見した
『無意識の自己否定』
この“本人が自覚もなく
繰り返している
内側の自己否定”について
手放すことをお手伝いしています![]()
自己否定は
本来の自分へと導いてくれる
素晴らしいキッカケでした![]()
決してネガティブなだけで
終わらせてほしくありません。
私は潜在意識の中にある
自己否定をキッカケに
魂の自分へと飛躍したので
その方法を伝授しています。
もし生き辛さや
内面の苦しさがあるのであれば
そんな
今の自分を否定せず
共に溶かしていく時間へと
変貌させていきましょう♡
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