大学の卒業課題のプレゼンテーション。
教官たちがいる。
しかし僕以外にも学生が
何人かいるのだが誰かはわからない。
しかも卒業課題は終わっているのだが
また何か課題が出ている。
急に場所が家に変わる。
どこの家かは分からないが
家にいるはずなのに
阪急京都線で大学に向っている。
課題をやらなければと
思っているが、
黒のウエアでランニングをしている。
学校には着いていないはずなのだが
学校のキャンパス内で
ランニングをしているのだが
しかし学校へ行かなきゃと思っている。
「バックスでA4の紙を買おう」
と言っているのだか
4つ切りがいいとも思っている。
コンクリート打ちっぱなしの武道場の
設計をしようと思って製図室のS君に
何平米以内か聞きにいこうとするが、
ランニングはやめない・・・・


9時22分ごろ目覚め。
大学時代、最初の半年間は確かに阪急京都線で通っていた。
でも家は当時住んでいた家ではないと思う。
S君は入学して一番最初に話をした同級生で
いろいろ迷惑をかけてしまったと思っている。
バックスとは大学の近くの画材屋だが
今年の4月に16年ぶりに京都へ帰ったらなくなっていた。
教官どもの顔は思い出しただけでもむしずが走る。
キッチンでコーヒー豆をひいている。
父親と母親がいるような気がするが
姿は見えない。
しかしいるような気がする。
なぜなら父親の分のコーヒーもいれようと
コーヒーメーカーをいじっているからである。
コーヒーの入ったカップにトロロ昆布を入れて
その直後に速攻で取り出し
「みそ汁に使える」と言って別の器に入れる。
その瞬間白っぽい部屋に変わり
目の前で安めぐみがM字ポーズで座っている。
赤茶色と白のボーダーのパンツをはいている。
その隣で志村けん安めぐみに笑いながら何か言っているが
何を言っているかはわからない・・・・


9時30分ごろ目覚め。
コーヒーは一日2、3杯は飲む。ひくのはめんどくさいからやめたがドリップで飲んでいる。
コーヒーメーカーは使っていないが実家にはある。しかしどこのキッチンかはわからない。
寝る前に「志村屋です。」を見ていたが安めぐみは登場していないししぱらくテレビではお目にかかってない。
赤茶色と白のボーダーには何の意味が・・・・
壁が白い迷路みたいな中を
自転車で走っている。
しかし迷路だという認識はない。
ハガキと現金書留を手にして
郵便ポストをさがしている。
ポストを見つけるが赤い普通のポストではなく
家の門によくあるような
アルミでできた郵便受けである。
ハガキをいれようとするがすでに
ギュウギュウ詰めになっている。
それでもハガキを無理矢理押し込むが
現金書留は入れない。
入れないが手にはいつの間にか消えている。
さらに自転車も消え人の列に並んでいる。
これから免許の更新である。
目の前にいるオバさんがケータイで
「火曜と水曜の午後ね」
と言っている・・・・


????なんすか?
免許の更新もとうぶんないし。
オバさんは知ってる人だ。
山の中の坂道を下っている。
舗装された道路である。
下りきった所はダム湖っぽい雰囲気である。
周りの緑が濃い。
BGMに中島みゆきの「風の中のすぅばる~」
が聞こえる。
ダムは見当たらない。
ふと見ると小さいトンネルがあり
そこを抜けると古い団地がある。
人気はない。
住みたいなあ、となぜか思う。
気がつくとBGMは止まっている。
さらに気がつくとガード下があり
その向こうにきれいな団地がある。
振り向くと知らないおばさんが二人立っている。
古い団地の住人らしくそのうち一人が
「抵当に入れてもらえたんでしたの」
と言う・・・・


9時5分ごろ目覚め。
まったくわけがわからない。
町で何者かに追われている。
どこの町かはわからない。
誰に追われているのかはわからないが
まちがいなく追われている。
そして自分は何かのキャラクターに扮している。
何かはわからないが自分でない事は間違いない。
しかも走っているのではなく低いそりかなんかで
路面をすべるように進んでいる。
しかし何かに乗っていると言う感覚はない。
かといって走っているわけでもなく
まちがいなく低い目線で滑っている。
気がつくと止まっている。
そして3階建ての大きな建物の屋上にいる。
パチンコ屋ということになっている。
そこへ黒服サングラスの男たちが3人やってきて
何の抵抗もなくその3人に捕らえられる。
そして左目を目つぶしされているらしい。
まちがいなくうめき声をあげているが
痛みはおろか感覚すらなく
客観的に俯瞰している・・・・


7時10分ごろ目覚め。
見た事ある風景のような気はするがどこかはわからない。
パチンコはまったくやらないが外でもテレビでもいやでも目にする。
あとはさっぱり不明。