壁が白い迷路みたいな中を
自転車で走っている。
しかし迷路だという認識はない。
ハガキと現金書留を手にして
郵便ポストをさがしている。
ポストを見つけるが赤い普通のポストではなく
家の門によくあるような
アルミでできた郵便受けである。
ハガキをいれようとするがすでに
ギュウギュウ詰めになっている。
それでもハガキを無理矢理押し込むが
現金書留は入れない。
入れないが手にはいつの間にか消えている。
さらに自転車も消え人の列に並んでいる。
これから免許の更新である。
目の前にいるオバさんがケータイで
「火曜と水曜の午後ね」
と言っている・・・・


????なんすか?
免許の更新もとうぶんないし。
オバさんは知ってる人だ。