玄関の外に怪しい宗教団体っぽい二人組がいる。
カギが開いていたのであわててノブを引っ張るが
向こうも明けようとして引っ張っている。
なんとかカギをロックするが、
しばらくすると今度は警察官が来たので
ドアを開けると誰かを襲撃したから
家宅捜査をすると言って令状をみせる。
その令状を手に取ると
「覚えがない」
と言って破り捨て玄関を閉める。
覗き窓から外を見ると察官は消えていて、
宗教団体っぽい一団が
向かいの部屋に荷物を運び込んでいる。
外に出て荷物に座っている一人の若僧に
「やっぱり組織か」
といって握手をすると、
こちらの部屋に黒ずくめの何人かが侵入したので、
あわててもどると侵入者は
寝室の天井になかったはずの出入り口があり
そこから天井裏へ上がりこんでいる。
北側にあるダイニングキッチンの部屋に行くと
5畳ほどしかなかったはずの部屋が
30畳ほどになっており
「こんなに広かったんだよな」
と前から広かったことになる。
そのまま部屋の一番北の端にテラスがあり、
「ほとんど出た事なかったな」
と言って外に出ると、
さらに屋上に上がる階段がある。
階段を上り屋上に上がるとさっきの黒ずくめが
二人でサブマシンガンを手に
こっちにバイクでせまってくる。
一人は見覚えがあり
「やっぱり組織か!前にも俺を襲撃した!!」
と叫ぶと場面が一転し、
篠原千代乃が組織の一団をひきいて
屋上から下の階に侵入を始める・・・・


9時頃目覚め。
以前うちに警察官が来て「住民の名簿を作っているから書いてくれ」と言われて断ると「じゃあ何かあっても知らないよ」とタメグチで脅迫されたことがある。見覚えのある顔はたぶんどこかの話に登場した人物だと思うが誰だかはわからない。Kのささやきの篠原千代乃だけが漫画キャラでほかは実写の人間という映像がいやにリアルだった。なんで千代乃が登場したのだろう。
高速道路を大学時代の
空手道部のM君の車で走っている。
5車線もある道路で一方通行だが、
だんだん登り坂が急になり
M君が加速をする。
僕がビビッいてると
しだいに完全に垂直になる。
気がつくと、道路が巨大な
ジェットコースターの登りのようになっていて
車はフックのようなものに引っかかって固定され
ゆっくりとてっぺんまで登っていく。
さらに気がつくと、車は消えていて
スキージョーのリフトにジェットコースターの
セイフティーがついたものに座っている。
横10列ほどの巨大コースターでゆっくりと
頂上まで登っている。Mはいない。
足は完全にちゅうぶらりんで下を見ると
高さは不明なほど高い。
上を見ると、一人の子供がセイフティーからはずれて
落ちそうになっている。
まわりで口々に危ない危ないと聞こえるが、
次第に子供のリフトは頂上を超え向こう側へ消える。
続いて私の列も頂上を超えると今度は垂直に
ゆっくりと下降がはじまる。
下を見ると、さっきの子供がまだなんとか
捕まっているが、ついに手がはなれ下へ落ちていく。
あちこちで悲鳴が響く。続いて何人かが下へ落ちていく。
落ちた人の中に、大学時代のEさんがいた。
一人の女の子が落ちた所を
TAKE2の東ックス東貴博が横から飛び出し
彼女をキャッチして助ける。
いつのまにか地上に降りている。
緑に囲まれた山中の観光地のような所。
大学自体の数名の同級生といっしょにいる。
「Eちゃんが行方不明やろ」
とKが言うと、僕はいつのまにか
欧米人の高校の中をうろうろしている。
何人かの白人のチンピラみたいなヤツが
からんでくるのをかわしながら歩いていると
南の方に観覧車を見つける。
どういうわけかその観覧車が
さっきの巨大垂直リフトのことになっていて
その観覧車の場所がこの高校の敷地内で
現在教会を建設中なので、
今回の落下事件を隠蔽しようとしている
陰謀をつきとめた・・・・・


7時ごろ目覚め。
全体的にはさっぱりわけがわからない。高所落下系の話はたまによくあるが、妙にリアルな長編で不気味。東貴博がなぜ登場したのかはわからない。Eさんには大学2年の学園祭の時コクろうとして呼び出したのだが待ち合わせの時間に彼女はあらわれず5時間ぐらい待ったことがある。翌日彼女は同じクラスのSとデキてる事が判明した。
碁盤の目に引かれたグランドで
黒っぽい軍服っぽい格好の少年たちが
交差点上に立たされている。
自分の担当地域とされる地域に
原爆を落とす計画があり
その予行演習をやっていることに
なっていて、
その碁盤の目のいくつかに
黒い長さ20センチ直径3センチぐらいの
筒状のものが置かれている。
これが原爆らしいのだが
少年兵に扮した僕が上官に向って
「自分は先生をお慕いしております。
だから信じられません」
と、泣きながら中止を訴えている・・・・


8時50分頃目覚め。
黒い筒は寝る前に見ていた「プリズンブレイクファイナルシーズン
」に出てきたガス弾だ。あとの話はまったくさっぱりわからない。
僕は毎日夢を見る。だからもちろん元旦も見た。一晩で2、3回目が覚めるのでそのたびにだいたい夢を見ている。これがいいことなのか良くない事なのかどうか知らないが、自分としては漫画のネタにもなるのでいい事だととらえている。短いものからかなりの長編ストーリーまであるが、直前に見たテレビや本の内容、考えていた事と関係した話がやはり多い。しかしほとんどは起きた数秒後に忘れている。だから目が覚めて3秒以内目覚める直前のシーンをメモれるかどうかが記録のポイント。直前部分をメモれればそこから記憶をいもズル式になんとか引き出す事ができる。夢の記録をつけるようになってから脳が鮮明になったような気がする。いや、たぶん気のせいか。夢分析というのはやったことはないけど。

人気ブログランキングへ
どこかの薄暗い壁が黄緑っぽい部屋。
10数人の人間が三角座りで
半輪になって前の一人を見ている。
誰だかは知らない。
何かの講習を受けているようだが
何の講習だかわからない。
すると誰かが
「もう、全員交代!」
と言うと、全員が立ち上がって
場所を変えてまた三角座りになるが、
僕だけ白いクッションを枕に
横になっている。
今度は銀縁眼鏡をかけた人が
前に立たされているが、
うつむきかげんで苦笑いをすると
突然その人が僕の右隣で
同じクッションで横になっており
「誰とも付き合いないの?」
と僕に話しかけると僕は
「うーん、付き合うっつうかイヤなんだ」
と答えると、突然急に
レジャープールにいる。昼。
大勢の人がいるが、プールサイドに
うつ伏せになっている女性がいる。
よく見ると背中が大やけど状態である。
また突然、中学の体育の授業を
これから受ける設定になり体操服になっている。
さらにまた突然プールの外にいて、
金網フェンスをやぶり、
やぶったつもりはないのだが
そういう設定でプールに侵入し
プールの中に飛び込んで大急ぎで走る。
深さは10センチくらいしかない。
授業に遅刻しそうだという認識で
とにかくバシャバシャ走っている。
気がつくと校舎の入り口から中に入っている。
夜である。
そこに何者かが一人いて、
そいつがリュックから
10数枚の写真を取り出して僕に見せる。
映っているのはさっきプールで見た
ヤケドの女性の写真である・・・・


9時50分頃目覚め。
最初のシーンはSAQトレーニングの実技研修の様子っぽいが場所はこんな薄暗い部屋ではなかった。どこなんだろうこの黄色っぽい部屋は?銀縁眼鏡の男は知ってるような気がするがわからない。このプールは小学生の頃近所にあった当時は「レジャープール」と呼ばれていたプール施設で、流れるプールや波のプールがある当時として最新の夏の娯楽施設だった。学校の校舎はまちがいなく中学のときの学校のあそこだ。火曜日の「ドクターハウス」で背中に大やけどを負った患者のシーンがあったがまさしくそれそのままだ。バックパックではなく「リュック」。全体の話のつながりはさっぱり意味不明だが。