マジックの番組っぽい
スタジオっぽい所にいる。
マジックに使うような
幅70センチくらいの
正方形のテーブルがあり、
その中央に
直径10センチくらいの筒があり
そこを黒っぽいスリッパが
出入りしている。
スリッパに見えるが
巨大ゴキブリという設定である・・・・


また巨大ゴキブリの登場。マジックの番組なんて長い事見ていないが、月曜日に見た「イツザイS」にマギー司郎の弟子が登場していた。
中学の時の親友Kとタクシーに乗っている。
大阪の街を走っているのだが
のどかな住宅街で
あちこちで桜が満開である。
ちょっと桜とは違う気もするが
桜と言う設定になっている。
「大阪ってこんなんやったっけ?
俺も住もうかな大阪」
と言って車が坂を登り始めると
突然車が消えて歩いている。
ゲーセンのレースのゲーム機の
コクピットのようなマシンが
数台並んでいるが
ボートのシミュレーター
ということになっている。
そのマシンをいじろうとすると
係員が現れ
「試験に合格したら
いじってもいいですよ」
と言う。
ここはパイロットの専門学校らしいが
なんのパイロットかはよくわからない。
しかし納得してその係員についていく。
いつの間にかKは消えて
知らない人間が数人いる。
しばらく歩くとまたいつの間にか
緑のジャージ姿になっていて
デイエノボルが同じ緑のジャージ姿で
そばにいる。
そのデイエが僕に
「命令聞いた?」
と聞くが、命令とは緑のジャージ姿の
他の5人に会う事だと
どういうわけかすでに僕は知っている。
緑のジャージは"新人"の印である。
しかし気がつくと5人ならんでいるが
顔は誰かわからない。一人は女である。
その女に
「ねえ」
と言うと無視されるがべつに気にならず
5人は配置につく。
なんのための配置かも
なぜかわかっている。
そこへ"先輩"の一人が走ってくる。
中学の同級生のS山である。
そのS山を捕まえて倒し、
僕は足関節をとりヒールを極めようとし、
デイエも上からおおいかぶさる・・・・


7時20分ごろ目覚め。
Kは今でも大阪にいるのだろうか。
月曜の「イツザイS」にデイエが出演していた。以前ヘリコプターのパイロット養成学校に言ってフライトシミュレーターをやらせてもらったことはある。あとの展開はまったくわからない。ほとんど口もきいた事もないS山の登場はさっぱりわからない。そういえば中学の体操服は緑のジャージだったっけ。
夜、どこかの人気のない
コンクリートの建物の中で、
石膏像フィギュアの
ガチャガチャをやっている。
普通のバージョンとパート2と
二つあるのだが
パート2のつもりでまちがえて
1の方をやってしまい憤慨する。
そのまま廊下を歩き出し
ガチャガチャを開けて
中身をとりだすと
ミケランジェロである。
その廊下は学校の校舎っぽく
一番奥の部屋のドアを開けようとする。
間違いなく教室だがなぜか
自分の家だという認識である。
すると突然等身大のジョルジオが
後ろに立っている。
どういうわけかジョルジオは
知り合いという設定で
彼は僕に何かを訴えようと
している・・・・


10時10分頃目覚め。
新宿の世界堂に石膏像のガチャガチャが実際あって、新宿に行くたびに買っている。受験のとき、代々木の予備校で石膏デッサンはずいぶんやったものだ。ジョルジオもその石膏像の一つだが、彼は何を訴えようとしていたのか気になる。そういえば昨日上野の国立博物館で土偶のフィギュアを購入した。
フジキのおっちゃんのバイク屋の2階にいる。
もう一人誰かいるが誰かわからない。
外にも二人いて
「ハッピーバースデートゥーユー」
と歌っている。
誰の誕生日なのかは知らないが
僕の事ではない。
しかし僕も今日は誕生日だぞと
思っている。
突然夜になり
川の土手の下の道路にいる。
多摩川とか荒川とか
テレビドラマにでてきそうな
場所である。
なんだかわからないが誰かに
脅されていることになっていて、
これからその脅している男の所へ
行かなければならない。
そこへ知らない誰かがやってきて
「ついてこい」
と言う。
彼はその男の後を尾行して
マンションを知っているという
ことになっている・・・・


8時20分頃目覚め。
フジキのおっちゃんとは京都にいる時世話になったバイク屋のおやじだのことだが、4月に16年ぶりに再会した。死んでると思ってたがまだ生きてた。感極まった。2階にいっしょにいたのはそのバイク屋のT君だと思う。27日は実際僕の誕生日だが、小学の低学年のとき以来誕生日を祝ってもらった事は一度もない。もっとも僕も誰かの誕生日を祝った事はたぶんないが。いや、中学のとき一度だけ、同じ12月生まれだった親友のKとプラモデルの交換をしたことがあったっけ。
後の話は何の事だかさっぱりわからない。
江戸時代の江戸の
町並み風の場所にいるが
自分なのか誰かはわからない。
直径10センチ、長さ30センチぐらいの
黒い漆塗りの竹筒のようなものを
長い棒にさしたものを
誰かがかついでいる様を
ずうっと俯瞰状態で
それをピストン西沢が状況を
ひたすらしゃべっている。
「芹澤鴨を送ったヤツを
時々あるんですよ。
送ったヤツに
後ろから送られそうに
なってね。
で、送った事にして助けたら
一緒にいた女の子が
『いっぺん人を送ってみたい』
と言い出しまして。
昔はラガードって
言われてましたから
カッコ良かったんですよ・・・・」


7時50分頃目覚め。
この話の中で「送る」とは「殺す」という意味である。その30センチの竹筒は棺桶で、その中の死んだはずの人間が時々生き返ってかついでいる者を襲うらしい。新選組好きで函館の土方歳三の死に場所で記念写真も撮った事があるが、なぜか芹澤鴨が登場。ピストン西沢のラジオ番組は毎日聞いている。
話の流れはさっぱりわからない。