小学校の教室で絵を描いている。
しかし小学生ではなく今の自分である。
その絵を天皇が割ろうとしているが
絵が割れる素材なのかどうかはわからない。
しかしまちがいなく天皇は「割ろう」としている。
突然その絵が栄養学の本に変わると
後ろから誰かが
「迷惑です」
と叫ぶ。
誰に言ったのかはわからないが
天皇の姿はすでに消えている・・・・


7時10分ごろ目覚め。
28日に栄養の話が出てくるが、
天皇が登場したのは皇室関係のニュースを
昨日見て思う所はあった。。
うちの空手教室は小学校の教室を使っている。
百貨店で買い物をしている。
デパートではなく百貨店である。
何を買いにきたのかはまったくわからないが、
宝石と高級時計売り場にいる。
しかし突然今目の前にあるのは
壁一面に大量に陳列された医薬品へと変貌する。
かたわらで店員が何かわめいている。
誰かともめているようだが
誰かはわからない、というか姿もみえない。
しかし店員がだれかとまちがいなくもめている。
別の店員に静かにさせろと注意させるが
何の展開もない・・・・


6時35分頃目覚め。
なぜか百貨店の外観がはっきりしている。
まちがいなく子供の頃行ったことのある
滋賀の大津西武だ。なぜだ。
そしてなせデパートではなく「百貨店」と
認識したのだろう。
最近秋葉原のソフマップとヨドバシの
時計売り場に立ち寄った。
地下鉄に乗っている。乗客は自分一人。
白いシャツを胸をはだけて着ている。
「ベンチレーション」と繰り返し言っている。
「それはちがう」と、
誰かが高圧的に説教しているのだが誰もいない。
「ベンチレーション」「それはちがう」と、
誰もいない地下鉄内に繰り返し続く・・・・


3時55分ごろ目覚め。
寝る直前にアニメ「ミラクルトレイン」を
見ていた。
それ以外はまったく何も
思い当たらない。
ただし大江戸線には1、2度ほどしか乗った記憶がない。
自転車に乗っている。
しかしどこへ行こうとしているかは不明だが、
目的地はなぜかはっきりしており先を急いでいる。
4年生まで通っていた小学校の近くの坂道。
日も暮れかけている。小雨もぱらつきはじめるが、
どこかもわからない目的地へ行かなければならない。
細い下り坂を下り始める。
突然前ブレーキのワイヤーがはずれ止まらなくなる。
だがどこかもわからない目的地へ向う意思が強く
坂を下り続ける。
坂を下りきるとさらに道が細くなり両側に池。
見覚えがある池。
大勢の人が釣りをしている。
ブレーキが壊れたはずだが
なぜか普通に走っている。
だが突然自転車が消え道ばたの
生い茂る草の中に立っている。
どこかへ行くはずだった目的のことも忘れている。
池もなくなり道沿いに金網のフェンスが続くが
フェンスの向こうは何かは不明。
釣り人たちもいっせいに消える。
足下をみると、無数の爬虫類に囲まれている。
隊長30センチほどの赤黒いトカゲが
足下に次から次へとからみついてくる。
必死で逃げまどうが
とうとうシャツの中に一匹のトカゲが侵入。
半狂乱になっているが声は出さず落ち着いている。
落ち着いて半狂乱になっている・・・・


5時頃目覚め。
下り坂を自転車かバイクで走行中
ブレーキが効かなくなる夢はよく見る。
以前はバイクが多かったが最近は自転車が多い。
なぜ小学校の近くの坂道かは不明だが、
あの近くに池はあった。
だが今回の池はおそらくそこではなく
中学時代によく釣りに行った池だと思う。
先週の火曜日の上野の忍ばず池を歩いていたら、
フェンスの向こうの動物園内にある爬虫類館から
異様な雄叫びと言うか鳴き声が聞こえたことがあった。
賃貸物件を探している。
歩きながら地図を見ているが、
ここは明らかに大学時代の
K先輩の下宿付近だと思われる。
部屋にたどりつく。
オンボロの木造平屋。
六畳、四畳半、三畳。
いつの間にか夜。
なぜか壁がなくなり全面縁側状態。
そこに大学時代の同級生のTがいる。
特に言葉はかわさない。
どこからともなくゴキブリが出現。
しかも巨大。オーバー5センチ。
真黒で縦長体型。
完全に包囲されている。
いつの間にかTが消え、
かわりにゴキジェットプロが置いてある。
手に取ってそれをバグどもに放射。
しかし絶え間なく続くバグの進撃。


9時45分目覚め。
確かに現在部屋探しをしている。
オンボロの平屋は以前住んでいたぼろアパートに雰囲気が近い。
今住んでいる部屋は築40年近い鉄筋コンクリートの5階だが
窓からゴキブリが侵入してくるのを目撃したことがある。
今までいくつかの殺虫スプレーを使ってきたが、
ゴキジェットプロは最高だ。
なぜ今KとTなのか、なぜあの場所だったのかは
まったく思い当たるものがない。
ちなみにゴキブリは5階まで上がってくると
さすがに息が切れるらしく、
侵入した直後は窓のサッシの上で動かない。
しかし一分ほどで復活し持ち前の俊敏生を発揮する。
その一分が勝負だ。