ひと月前から右肩と腕が痛くて、パソコン操作がつらい。マウスを操作するとたちまち右腕がこわばってくる。
そのため音声認識ツールを使用してみた。ツールはパソコンにあらかじめインストールされていた。
以前にも一度使ったことがあるが、認識精度が悪いので使わずにいた。しかし、今は必要性を感じるくらい腕の調子が悪いので、根気よく使ってみようと思う。
仕事に使えればいいのだが、まだ私の声の認識率が高くないので、このような記事やメール文を入力するのに使ってみている。使い初めの頃に比べると、わずかではあるが認識率がよくなってきているように思える。マイクへのしゃべり方の速度や発音にもコツがあるようだ。また、単語単位でなく、長い1文で発音すると認識されやすいようだ。
プレインストールされているものではなく、性能の良い音声認識ソフトの購入も考えるが、まだ製品を調べていない。その前に腕が治ってくれればいいのだが…。
(大目に見て、本記事の約6割が音声認識入力)
ちなみに、パソコンを長時間使う方のためにお勧めのページはこちら→ 『ヘルシーコンピューティングガイド 』