久々のブログ記事投稿のため、どこをどうやって記事作成画面に到達するか手間取ってしまった。
今年の渡英は3月初めに決まった。今回は、Oscar Wilde の劇作品"The importance of being Ernest"を観劇する目的で、ほぼこの時期に決めた。航空券が安いというのも決め手だった。
私的には、年々、渡英の時期が早まってきている。。おととしは7月、昨年は5月、今年は3月・・・このままのペースで行くと、来年は1月に行けそうか?!
英国の旅行のベストシーズンは夏だというが(昼間の時間が長いこともあってか)、夏でも寒い時があるし、春先でもすごく暖かかったこともあったので、近年の地球温暖化の影響もあり、いつ行っても、そのときの天候次第で同じだと思うのは私だけだろうか?
確かに歴史的記念館などは、10月頃から3月のイースターまで休館しているところが多いので、今時はオフシーズンという感じだが。。
しかし、数年前の猛暑のときに、ロンドンのむし暑い地下鉄を経験したら、どうも夏にロンドンに滞在するのは
避けたいと思ってしまう。
渡英に向けて、現在、"The importance of being Ernest"の原書と翻訳書を照合しながら読んでいる。もうすぐ読み終わるが、楽しい、笑える。。この作品の映画版を、以前、留学していた時に映画館で観たのだが、何の知識もなく、英語がよくわからなくて、ストーリーを理解できなかった苦い思い出がある。
今回は、そのリベンジ?といえるか。。それも映画でなく、本場のロンドンの劇場での上演なので、作品が発表され上演された約100年前に思いを馳せて鑑賞したい。
きちんと原作を勉強してから(というか今のところは、読むだけだが)観劇するというのは、大学で勉強を始めてから学んだ。少しでもわかっているのといないのとでは、興味や楽しみも格段に違ってくる。まだまだ初心者だけれども。。