【Romantic】 | カブ鍋

【Romantic】

見て、トシ夜景がきれい。

本当だね、でも瞳のほうがれいだよ。




OK・・・ワン!ツー!!スリーゴー!!


みーつめるガッツアイ!ニャーニャーニャーダンシン!!



出演:キャッツアイよりお越しいただきました。





わたしが想像できるロマンテックなんってこれが限界。

そんなことしたことねーもん。

されたことねーもん。

ただ、マニア受けがいいらしく↓




授業中にずっと横を向いて座って、こっち見てる。

教室内をとにかく無言でついて来る。

帰りも待ってる。

修学旅行もずっとついて来る。とにかく不気味。

自作ポエム帳を持っていて彼がいない隙を見て友人が中を読んだところ、

ポエムの中で彼は病気で

「胸が苦しいよ、サヨコ(仮)





・・・・・・・・・・サヨコちげーし!違うクラスの子だし!あたし、2番目か!!

本命のサヨコ(仮)さん相手にはカラオケボックスまでついて行ったことが問題となり、

緊急職員会議まで開かれた。


安堵すると同時に「負けた、女子としての勝負に負けた・・・・」


ほろ苦い、いや渋柿のような青春。

以上ノンフィクションデラマ「高校2年間をストーカーとともに・・」最終話から。








大人になった今でしたら彼なりのロマンティックだったのだと寛容に受け止め

「死ね、ボケ」

とやさしく声をかけてあげられるはずだ。

本人とは話したこともないけれど、何かの気まぐれでここ(カブ鍋)にたどり着いて

自分のことだと気がついてしまった場合、コメント欄で素直に自白するように。

田舎のお母さんが泣いてるぞ。





でらの半分はやさしさでできています。もみじくんへ以下の文を送ります。



でらからもみじくんへのお題【コメント欄】




0だったら面白いのに。