ぼくはよく
テレビの
ことに
ついて
書きますが…。
これは
ぼくが
テレビが
嫌いな
訳ではなく。
テレビが
好きだからが
故の意見
だったり
しています。
でも、
本当に
これからの
テレビは
心配です。
これまで
どれだけ
土地の価値が
下がろうが
株価の価値が
暴落しようが
崩れる
気配すら
なかった
テレビの価値。
それが今、
崩れ始め
ています。
思えば、
ぼくが
就職した
2000年。
JALが
こんな風に
なるなんて
誰一人として
いや、
山崎豊子
先生以外は
思わなかった
でしょう。
しかし
今回の
トヨタの
リコールも
下手したら
数年後に
あのトヨタが??
みたいな
最悪な事態に
なっている
可能性だって
ある訳です。
それだけに
もう全ての
神話が
崩壊した
10年前に
安心だった
もの全てが、
不安定な
時代へと
突入した。
というのが、
正しい選択
なのかも
しれません。
とにかく
1年前の
安定が
今の安定だと
言い切れ
ないのが
今の日本
だったり
しています。
それだけに
時代は
移り変わり
人もその
移り変わりに
対応しな
ければ
ならない。
それが
現状なの
でしょう。
民主党も
いわば
結党わずかの
ベンチャーです。
そんな
ベンチャー
政党が
政権をとり
国を
運営する
時代です。
でも
それが現実。
10年前の
常識とか
当たり前とか
定説とか
そんな
価値観を
如何にして
捨てて
これからの
世の中の
変化に対応
していくか?
それが
生き残る、
ということ
なのかも
しれません。