これからの権利ビジネスの生き方 | すべらない企画

すべらない企画

1977年京都市生まれ、作家。

音楽・映像・人の企画家を経て、6月11日 PHP研究所より、小説「座右のメイ」を発売した著者の超私的ブログ

自分が
本を
出した時。

印税で
儲かれば
よいと
思って

書いて
いたかと
いうと…。

実は全然、
そんなこと
なくて

むしろ
もっと
もっと

沢山の
人に
読んで
もらいたい

という
気持ちが
根底に
ありました。

でも、
これって
多くの人も
同じだと
思うんです。

たとえば、
ブログも
10人の
人よりは

100人の
人に読んで
もらいたい
と思うのが

極めて
普通の
考え方だと
思います。

この前から
ぼくが
たびたび
書いて
いること
ですが…。

この発想って
これからの
ビジネスには

とても
大切な
ことだと
思います。

BLOGとか
SNSの
ように
ユーザーを

とにかく
囲い込む
のではなく

twitter
のように
APIを
オープン
にして
便宜性を
高めていく

これこそが
これからの
ビジネスの
肝になると
思います。

そういう
意味でも
音楽とか
映像も

この
タイミングで
新たに
変わるべき

いつまでも
レーベル
だとか
言ってないで

開放すべき
部分は
開放する

その上で
きっちりと
マネタイズ
する仕組みを
作っていく

これこそが
大切な
考え方
なのかも
しれません。