独り言
「なぜか唐突に思い出した事④」
こんばんは。
ガリレオ・ガリレイリオです。《強引やな》
名前からすると、まるでガリガリなんちゃうんと思われそうですが、《そうは思わんけどな》
実際はガッチリムッチリムキムキポニョポニョしてます。《想像つかんな》
なんてゆーか…部位によって違います。《部位ゆーな》
ぼくは昔、『天動よしみは2頭身』説を否定し、《天動説ちゃうんかい》
『中村地動のアゴは作り物』説を唱えました。《地動説ちゃうんかい》
結局は宗教裁判にかけられ、金固形となりました。《禁固刑って言えや》
それでもぼくの心の中では、自説を曲げませんでした。《中村獅童…いや地動のなんやらかんやらかよ》
「それでも竹内結子は心の中で生きている」とつぶやいたのはあまりにもバズってましたよね。《バズるかいな》
あと、ドラマでは福山雅治が主人公でした。《それドラマ『ガリレオ』な》
柴咲ハシビロコウもええ味出してました。《ハシビロは要らんぞ》
北村一輝に関してはどんな方向からボケ倒そうとしても、ただ『濃い』存在としか認識しませんでした。《それしかないんかい》
もちろんAIもその認識です。《そのAI使えんなぁ》
原作が東野幸治なのは驚きです。《東野圭吾やから。間違ったらあかん》
おっと、こんな事を語っている場合ではない。《気付くのおせーよ》
🙈 🙊 🙉
さてさて、本題に入ります。
唐突に思い出した記憶の1ページがどんどん長引いて、
「一体今何ページやねん?」
ってゆーコメントが世界中から殺到しております。《いやぜんぜん来てへんけどな》
話の中では、きっとぼくが驚くだろうとF子先輩が豪語していましたが、今回やっとF子さんの秘密が明るみになります。
ちなみにぼくの秘密は、一生暗いところでジメジメしている事ぐらいかな?《そんな得体の知れん秘密知りたないわ~》
ではお話しをレッツ・クラウチングスタート♪《クラウチング要らんから》
F子先輩の家にお邪魔したぼくは真っ先にトイレを借りまして、そのあと2階に上がってF子さんの部屋に入りました。
そこには当然、F子先輩がいたんですが…。
ぼくはその時、ぼくの顔と全身を舐め回すように見ているF子さんの表情と雰囲気に、妙な違和感を感じました。
「F子先輩?なんかいつものF子さんじゃないみたいですけど…大丈夫ですか?」
そう言うとF子先輩は苦笑いしながら
「私、F子ちゃうで」
と言いました。
ぼくは
「え?」
と戸惑いました。
お好み焼きを食べてる時は、一瞬の間にF子先輩の秘密とやらをあれやこれやと想像しまくれたのに、今は思考が停止し、そのまんま時間も止まってしまったかのようでした。
(どう見たってF子先輩やん。顔も声も…。それやのにF子先輩やないって本人がゆーてる…んなあほな💦)
頑張ってそこまで考えたところで、もしかしてこの部屋に入ってきた時から感じている違和感の原因がそれなんか?と、ようやく考えられるようになりました。
だけどだからと言ってそこまで考えられたのが限界で、それ以上はまだ混乱していて、なんて言葉を出せばいいのかも分からん状態でした。
それでもまだこの目の前の人はニヤニヤしています。
ぼくは口を開きました。
「またまたぁ~。いかにもF子先輩らしい冗談ですよね。それであたしが驚くとでも?」
「まぁ確かにそんなに驚いてへんかもなぁ。でもちょっとは驚いたやろ?」
「いや全然です」
その時ふいにドアが開きました。
そこに立っていたのは………
嬉しそうに笑うF子先輩でした。
(えっ( ̄▽ ̄;))
なんとF子先輩がぼくの目の前に2人いるではないでいか!!
ぼくは2人のF子先輩の顔を交互に見て固まってしまいました。

そんなぼくの姿を見た2人のF子さんがぼくを指をさして笑っています。
椅子に座っているF子さんはさっき、自分はF子ちゃうでと言ってました。
って事は、ドアのところに立っているF子さんが本物のF子さん?
じゃあその椅子に座っているF子さんは?
するとドアのところに立っているF子さんが
「ビックリした?実は私、一卵性の双子やねん」
と言いながらさらに嬉しそうに笑いました。
「双子?そうやったんですか?めっちゃそっくりですやん💦…えっとじゃあ…」
と言いながら椅子に座っているF子さん…に似た人を見ていると、その人が
「私は妹。気が付かんぐらい似てるやろ?」
って言いながらニコニコ笑っていました。
そして本物のF子先輩がぼくに言いました。
「私はF子。ほんでこっちの妹はF子。だからイニシャルは同じやねん」
「あーなるほど。確かに名前は違うけど同じイニシャルになりますね」
でもここではどちらも同じ“F子”でややこしくなるので、妹の方を“双子の妹さん”と呼びます。
ぼくは双子の妹さんに言いました。
「あたしから見たら見慣れたF子先輩にしか見えないですけど、双子の妹さんからみたらあたしは初めての人ですよね?」
「そうやねん。だからなんか珍しくて。しかも私をF子やと思い込んでるのが面白くて、つい観察してもーたわ」
「ああ、それをあたしは違和感に感じたんですね」
ぼくにとって双子ってゆーのは、直接はそんなに馴染みのない存在でした。
ましてや会社の、ちょっと怖いかなと思って少し距離を置いてたF子先輩やからなおの事。
ああ双子ね~なんて軽く納得できなかったのも仕方ないんちゃうかと思ってください。
そして双子の妹さんはこんな事をいいました。
「うんうん。これがF子がゆーてたリオさんなんや~って思いつつ、私がF子とは別人ってバレはせんかなと緊張もしてたからなぁ」
F子先輩は
「バレんかったやん。あんたも演技上手いよな」
って双子の妹さんに言うと、妹さんは
「いやそれにしても、逆に私もビックリしたわ💦なるほどなと思った」
それを聞いたF子さんは慌てて
「あ!あかんで!!」
と言って双子の妹さんを睨みつけ、妹さんはしまったって顔をしましたが、一瞬でその表情を隠しました。
「どうしたんですか?」
ってぼくが聞いても、2人は
「気にせんとって」
と笑うだけでした。
そしてぼくは最初にF子さんに言われた通り、この部屋はF子さんの部屋やと思い込んでいましたが、実は双子の妹さんの部屋だったんです。
階段を上がって目の前の部屋がF子さんの部屋でした。
ぼくはそのあとF子さんの部屋に入らせてもらい、双子の妹さんも交えて3人で談笑して過ごしました。
夕方前にはお母さんが帰ってきて、食事会の支度を始めたようです。
ぼくはF子さんたちに
「食事の用意、手伝った方がいいですか?」
って聞いたら2人とも
「私ら料理できひんねん。リオさんは料理できるん?」
「あたしもほぼできません」
とゆーとF子さんは
「じゃなんもせんでええよ。リオさんはゲストやし、料理はお母さんがプロやから」
と言いながらも
「ちょっと様子見てきてーな」
と双子の妹さんに言いました。
妹さんは
「分かった。料理以外の準備は手伝ってくるわ。終わったら呼ぶから来てな」
と言って部屋から出ていきました。
その様子を見てぼくはF子先輩に
「なんとなくですけど、双子の妹さんはF子先輩とは少し性格が違うみたいですね」
と言いました。
するとF子先輩は
「妹の方がおおらかやと思う。気が小さいとこもあるし。私と一番下の妹はもう少しガサガサしてるかな」
「ガサガサ…ですか…。じゃあ一番上のお姉さんは?」
F子さんは何か言おうとして、ちょっと考えてやめました。
そして
「お姉ちゃんはお姉ちゃんで、リオさんはまた驚くとおもうで」
とニヤリとしながら言いました。
「え…またですか!?もしかしてF子さんは三つ子とか?」
「いやいやまさか(笑)そんなんとはちゃうけど、いつかはリオさんをお姉ちゃんに会わせたいと思ってんねん。絶対おもろいはずやわ」
「なんですかそれ?F子さんだけ楽しんで。ちょっとはあたしにも教えてくださいよ」
「あかんあかん。これはその時まで取っとかなあかんねん」
「ずるいわ~。こっそり他の人に聞いてみようかな…」
「無理やで。みんなには口止めしてるし」
「( ̄▽ ̄;)F子さん、どんだけ企画立ててはるんですか…」
するといきなりドアが開いて、F子先輩と同じ顔が出てきて
「お父さんも(一番下の)妹も帰ってきたから、ちょっと降りてみたら?」
F子先輩はあたしに
「ええかな?」
って聞くので
「当然です。行きましょう」
と言って、3人で階段を下りて行きました。
一番最後に降りながらぼくは
(ああ…降りるんやなくて上がりたかった。もちろん一番最後に…)
と思っていました。《おっさんか!!》
思ってたより長くなってしまったので、今日はここまでにします。《ほらやっぱり》
つづきはまた次回に。《どこまで引っ張るん?》
今回でF子さんの秘密とやらは明らかになりました。
チミたちはどう思いましたか?
だがしかしその時のぼくは…
一番上のお姉さんに関するF子さんたちの言動がかなり怪しいと感じていました。
そしてそれはまたいつの日か、ハッキリ分かる日が来ます。
でもその前に、このあとのF子さん家族との食事会があります。
その時もまぁ色々あったのを思い出したので、次回はその模様を語りたいと思ってます。
🙈 🙊 🙉
一番最後の“BONUS VIDEO”も観てね👀👆
若い男子学生のおふざけサービス精神が笑えます。
🙈 🙊 🙉
明日は日曜日ですが、朝からまたDGC(ダークでグレーなカンパニー)に関する文書を作って上司たちにメールしなければなりません。
せめて休日出勤扱いにしてほしいぐらいですが、まぁそこはぼくの広いケツで受け止めます。《心ちゃうんかーい》
取りあえずそれまでは、DGCやミッションの事は忘れてのんびり過ごそうと思います。
チミたちも素敵な土曜の夜をお過ごしください。
最後に一言…
それでも地球は回ってま~す🌎《軽いガリレオやな…》
ほなね~♪