独り言 2026年6月17日(水)
「んな事するかいな」
こんばんは。RIOです。
いや~昨日といい今日といい…
こちら関東某所の背伸びせなどこにおるんか分からんようになるぐらい草ぼーぼーでコンパスもクルクル回る異常な磁場で…
よくじーちゃんばーちゃんが行方不明になるようなのほほんとした田舎と思いきや…
車やバイクのマフラー音が真夜中やろうが朝やろうが夜やろうが関係なくバオバオバオーンとわざとやかましいくしてるくせしてなぜか赤信号では止まってるな?って音で分かる気の小さいDQNばっかりしかおらんのかよって言いたくなるこの一帯では…
《どんなとこに住んどんねん?》
梅雨にも関わらずあまり雨が降っていませんね。なんでだろー?なんでだろー?
なんでーだ、なんでーだ、なんでーだなんでーだろーーーーー?
《終わってもうたやん》
むしろ晴れて暑い。
当然ですが、すでに上下とも夏の作業服に身を固めております。
勘違いされたら困るので一応ゆーときますが、身を固めてるっちゅーても“結婚してる”って意味ではありません。
《分かっとるわ》
今はまだいいですけど、本格的な夏が…いや、ウルトラハードサマーが到来したら
《“夏”でええやないか》
こんな作業服なんて今すぐに破り捨ててやる!!
《あかんあかん》
むしろ誰かに破られたい!!
《それ願望か?》
下着もむしり取ってやる!!
《やめろやめろ》
むしろ誰かにむしり取られたい!!
《それもう変態やで…》
しかしボディペインティングやからむしり取られへんのがもどかしい!!
《そっちなんかーい》
まぁ冗談はここで終わらしといて。
《やっと正気に戻ったか?》
現場仕事中でも涼しく過ごしたいもんです。
と、クールにしめました。
《ぜんぜんクールちゃうぞ》
ここからはチミたちが待望している、DGC(ダークでグレーなカンパニー)での日常をお見せいたします。
《誰も待望してへんけどな》
ぼくは製造現場のいろんな場所を巡り、荷物の入ったカゴテナーを自分の仕事場まで運びます。
その姿はまるで、巨大な獲物を運ぶ、青いヘルメットを被り紺色のボデーに茶色いベルトをしたシルバーの触角の1匹のケツの大きなアリのようですね。
《やっぱりケツはデカいんかよ》
そのままやとよく女王アリに間違われるので困ってます。
《いやなんの話やねん》
そしてそのカゴテナーは、物がたくさん入ってると当然重い。
内容はまるでゴミのようでもあり大切なお宝のようでもあり、なんとも言えない内容なんですけどね。
《そこは曖昧にしよるな…》
とにかくある程度の重さがあるので押したり引いたりするのに力が…いや、ウルトラハードサマーのようなパワーが必要になります。
《どんなパワーやねん…》
ぼくの場合はとにかく……
ひたすら体重をかけて押す…

またはヒットパレード。

《ヒットパレード?……まさか“ヒッパレ~♫”とちゃうやろな?》
カゴテナーの車輪がギシギシと唸ろうが、カゴがガタガタと震えようが、容赦のない悪魔のような女王アリ。いや、ぼく。
ようやく工場の出口が見えてきました。
しかしここで一旦ストリップ。
《ストップやろ?意味が全く違ってくるぞ?》

このあとカゴテナーを、工場の外の通路を使って運ぶ際に、地面の状態があまりよろしくないので必ずガタガタと揺れるわけです。
そうすると中に入っているゴミのようなお宝のような壊れた便所のような昔の宇宙船のような荷物たちが崩れてきて、
《それらは一体なに?》
カゴテナーの外に…
「ガシャン」「ゴトン」「バッタン」「バサバサ」「チョコン」「ポトリ」「ジャバ~」「パリン」とこぼれ落ちてしまいます。
《重いん?軽いん?個体なん?液体なん?…ほんで最後完全に割れてるよな…》
そういった荷崩れがないように、ぼくは女王アリのようにカゴテナーによじ登り、
《いちいちアリにたとえんなよ》

上から中に入っているゴミのようなお宝のような壊れた便所のような昔の宇宙船のような荷物たちが崩れ落ちないように踏みつけます。
ところが…
ギュウギュウと踏みつけてる間にカゴテナーが動き出し、工場の出口のスロープを下っていってしまいます。
そう、まさに巨大なカゴテナー型のキックボードのように。
《いや単に動いてるカゴテナーやないか》

こうなったらもうカゴテナーの枠に乗っかってバランスを取りながらコントロールするしかない。
《もっと他に手はないんかい》
こんなイケてる姿に周りの人も仕事の手を止め、思わず見とれてしまってます。
《心配しとんねんて》
まぁこのまま通路をガタガタと走れば、手で押したり引っ張ったりする事なく楽して運べるのでラッキーかも♬
と思ってたのも束の間。
内の会社の敷地内の通路は、仕上げが悪いのかけっこうデコボコしてるところが多く、時にはアスファルトがはがれてるような部分もあったりします。
そう、チミたちのご想像通り、ガタガタと自動で走るカゴテナーの車輪は見事にその不具合のある部分にハマってしまいました。
そしてこうなります。

こうなる事しか予想できませんよね?
《いやこの不具合は尋常じゃないで?》
しかもどこから見ても笑えます。
《笑ってる場合か…》
そしてさらにこうなります。

みんなぼくの事より、カゴテナーとその中身の事しか心配していないようですな。
いや~でも自業自得って感じかな。
《まさに自業自得やな》
とまぁそんな事ボンヤリと妄想しながら
「んな言するかいな」
とつぶやくぼくでありました。

《ってか仕事せーよ》
🙈 🙊 🙉
今夜はこれを聴きながらなにかを始めようと思います。
AronChupa & Little Sis Nora の『Trombone』
この『Trombone』は2021年2月5日にリリースされたエレクトロスウィング寄りのダンス曲で、ノリの良いビートとコミカルな歌詞が特徴のパーティーソングです。
歌っている人は AronChupa(兄) & Little Sis Nora(妹)です。
テーマ:
ちょっとおバカで陽気な歌詞で、「家に連れて帰ってトロンボーン吹かせてよ!」という、いつもの二人らしいユーモア全開の内容となっています。
ノリノリのパーティー曲なんやけど、中身は「音楽でハジけたい欲」「ちょっとエロいダブルミーニング」「寂しさとつながりたい気持ち」が混ざった歌詞になっています。
たとえば…
「Blow that big trombone」は
表向き:トロンボーンを吹く=音楽で盛り上がる
裏の意味:かなり露骨な下ネタ寄りの比喩として解釈されます。
ぼく的にボンヤリ聴いてても、ウルトラハードサマーの準備に相応しい曲やなと思います。
🙈 🙊 🙉
やっと折り返し地点を過ぎました。
あとは奈落の底へ落っこちていくのみ。
《奈落の底とかゆーな》
明日は天気があんまり良くなさそうなので、少しデスクワークも取り入れたいと思ってます。
あ、もちろんDGCでに仕事の話です。
さぁあともう人分張り。
週末に向かって飛んで火にいるウルトラハード・ドナ・サマーの虫になろうぜぃ!!🐛
《なんでディスコの女王が出てくんねん》
ほなね~♬
