独り言
「痔主さんとの会話」
こんばんは。RIOです。
立板にウォータースライダーの水曜日を流れるように過ごした結果、パンツだけが流れて行ってしまいました。
って前に話してましたけど、最後には“嘘ですけどね”とゆーつまらんオチになってました。
今考えたら、せめて流れて行くパンツを追いかけて追いかけて、ウォータースライダーが終わって立ち上がった時にはパンツは取り返してたけど、ただ手に持ってただけだったのでモザイクがかかった…ってなオチにすれば良かったかなと後悔しております。
《完全に下ネタに行ってもーてるやないか》
申しわけないですが、話を変えさせてもらってもよろしいでしょうか?
《むしろ変えて欲しかったわ》
DGC(ダークでグレーなカンパニー)のハゲ親父の存在はもうかなり有名になったと思います。
《いや、知らん人多いと思うで?》
イメージ画像を貼るのが面倒なんで、文字だけで説明しましょうかね。
《面倒とかゆーな》
ぼくより年上の先輩のおじ様で、背がかなり低く、足も短く、非常に特徴的なガニ股歩きをします。
その歩いてる姿を後ろから見ると、
(マジかよ!?漫画みたい!!)
って必ず思う歩き方なんです。
で、“ハゲ親父”と呼んでるのはもちろんぼくの心の中だけなんですが、決してハゲてはいません。むしろフサフサです。
以前紹介した頃はまだまだ髪も黒かったんですが、今はかなり白髪も混じってます。
そしてさらに特徴があるのは、痔主様である事。
ぼくもよく分からないんですが、中から少し出て来るタイプらしくって、例のガニ股歩きをしながら時々手で押し戻してる姿も目にします。
《本人は必死なんやろな》
ちなみにオフィスのハゲ親父のデスクの椅子の上には、ドーナツ型のクッションが乗ってます。
そのクッションを見かける度にぼくは、ハゲ親父の涙ぐましい努力に胸が…このダイナミックな胸が痛くなります。
《デカいイメージに言い直すなよ》
で…今夜の話はそのハゲ親父ではありません。
これも以前紹介した事がある工務のおじ様…の話でもありません。
まだイラストもイメージ画像でも紹介した事のない、工務のおじ様の息子さんの話です。
また若いですが奥様も子供さんもおります。
ぼくよりも後輩ですが、一応お互い敬語で話してます。
あだ名も付けていませんので、今は便宜上『工務の息子』とします。
《かなり安直やな…》
工務の息子のオフィスでの席は、ぼくのデスクの前(対面)です。
しかしぼくのデスクにはノートパソコンしか乗っかっていませんが、工務の息子のデスクには2つの大画面モニターが乗っかっており、お互い席に座ってると、ほとんど顔が見えません。せいぜいモニターの合い間からちょっと見えるか、立ち上がるしかありません。
そんな環境ですが、たまーに色んな世間話をする時があります。
今日はこんな話でした。痔の話です。
《やっぱり痔なんかい》
息子:いや~今朝もまた来ましたよ。
リオ:何がですか?
息子:例のやつですよ。いきなり来るんで困ります。
リオ:ああ、例の?
息子:そうです、例のあれです。朝、便器を見てビックリしました。
リオ:どれぐらいの規模なんですか?
息子:もうね、便器の8割ぐらいが真っ赤になってます。
リオ:ほぉ。それはビックリするでしょうね。ちなみに痛みは無いんですか?
息子:それが、全く痛くないんですよ。だから突然なんでビックリするんです。
リオ:そうですか。でもどうにかしないといけませんね。
息子:そうですねぇ。でも病院行くのも面倒なんで。
リオ:まぁあたしも病院は嫌いなんで気持ちは分かりますけど、もし痛かったら行くでしょ?
息子:ああ…まぁそうなれば行くでしょうねぇ…。
リオ:今の状態ならそのうち慣れるんじゃないですか?
息子:慣れるって、出血?
リオ:そう。
息子:いや~あれは慣れないですよ。毎回見るたんびにビビります💦
リオ:そっか~。まぁ仕方ないですね。
(ぼくなら特にビックリもせんけどね…)
《いやあんたのは痔ちゃうやろ》
息子:でも面倒なことになる前に、ちゃんと治さないとですね。
リオ:そうですね。応援してます。
《どうやって応援すんねん?》
ハゲ親父や工務の息子の話を聞いてて思うのは、ぼくも痔主にはなりたくないなって事。
タイミング悪けりゃ前からも後ろからも血が…ってな事になりかねないので…💦
《もうそれ以上話すなよ》
申しわけないですが、話を変えさせてもらってもよろしいでしょうか?
《むしろ変えて欲しかったわ》
以前にも記事に書いた事あったかと思いますが、ぼくはホームセンターとか100円ショップとか本屋さんとかで商品を物色しているとかなりの確率でお腹が痛くなってきます。
あえて違う表現をしたとしたら…う〇こしたくなってくるんです。
《なんであえて違う表現にしたん?》
そのままだと落ち着いて物色できないので、仕方なくトイレに行くんですが…。
まぁもっと詳しくゆーと、トイレで全てを出し切るわけです。
《そこは詳しく言わんでもええんやけど》
そのあとはもう!!
とってもゆったりした落ち着いた気分で物色ができます。
あまりにもゆったり気分になり過ぎて、ほぼ目が半開き状態になってさまよってます。
《それももはや物色してへんやないか》
申しわけないですが、話を変えさせてもらってもよろしいでしょうか?
《まだあんのかよ!?》
もう終わってしまいましたがイタリアで開催された冬季オリンピック『ミラノ・コルティナ2026』のフィギュアスケートの動画を観ていたら、解説者がやたらと
「エテ公」
を連呼するんですよ。
なになに?フィギアの会場にエテ公がおんのか?
しっかり管理せなあかんがな。
《それってもしかして、フィギュアスケートの6種類あるジャンプのひとつで、左足のインサイドエッジで後ろ向きに滑りながら踏み切るエッジジャンプの『サルコウ』のことか?》
でも、あのエテ公がしっかり決まると心の中で思わず叫んでしまうぼくがいます。
(サルコウ最高!!)
《意味分かっとるんかーい》
🙈 🙊 🙉
日本旅行が人生最大のミスになるとは!!
って、ちょっと真相の意味は違うけど、言いたい事は分かりました。
🙈 🙊 🙉
今夜はこの曲で肛門を締めくくりたい。
《気持ちは分かるが“肛門”は書くなや》
Eurythmics の『There Must Be an Angel (Playing with My Heart)』
元々この歌って、明るくて好きだったんですが、アニーが生き生きと歌ってる姿が見られる動画で、見ていて嬉しくなってきます。
ちなみにこの歌の歌詞を関西弁に訳した動画がこれ。
ほんまかいな!?って思いましたが、意味が分かると、わりと単調な歌詞だったんですね。
これは“聴く”とゆーよりぜひ“観て”みたら面白いかも。
🙈 🙊 🙉
ちょっと簡単な独り言になってしまいました。
また次回は頑張ります。
《いやもっと簡単でええて》
明日はナ~ハ~イブ。
ウォータースライダーで取り戻したパンツはほっぽって
《洗って干してしまっとけや》
またぼちぼちやっていきましょう。
ではこれから3月のご褒美ポテチンを食べます。
《ポテチな》
何味かは秘密です。
《知りたないし》
ほなね~♬
