昨日は、「商品がどこで消費者と出会うかが大事」って書いた。

最近は商品が良いのは当たり前。

 

よい商品だから勝手に広がっていくというのは、あるようでない。

芸能人とか力を持っている人が紹介してくれるとかそんな奇跡があれば、別だけどそれも、商品が紹介されているって事なので、結局はなんらかを介して、認知してもらう必要がある。

 

Webで認知してもらう方法はアナログに比べるとすくないと感じている。

アナログの場合だと、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などの広告や、ポスティングなどのビラ。

もしお店なら、通りがかりの人とかいろんな方法がある。あとは口コミもアナログかな。

Webの場合だと、アドワーズなどの広告がメイン。

広告うって、LPに誘導して、それからみたいな感じ。まぁWeb広告の良いところはターゲティングができるところかな。

マスでなくミクロで考えることができる。(まぁ、広告媒体でも雑誌とかはミクロよりだけど。)

 

SEOで検索で来てもらうには、その検索キーワードをユーザがしっていないとなので、そのキーワードをどうやってユーザに伝えるか?というのが必要になってくる。

 

まぁ、車とかラーメンとか一般名称の商品は検索されるかもだけど。

でも、結局はそれらも比較サイトとかポータルサイトに飛んでからよね。

直接自分のサイトにくるって事はなかなか少ない。

なので、どうやって認知してもらうか?という事を考える必要がある。

 

で、認知されたら、次は関係づくり。

「へー、そんな商品があるんだー」って知ってもらったところから、「欲しい」になってもらわないといけないのよね。

 

男女が合コンなどで出会っても、そのあと「好きー」ってなってもらえないと付き合えないのと同じ。