会社経営をしていくにあたって、組織運営はかならず付いて回るお話。

 

一人会社は別として、社員を雇えば雇うほど、いろんな摩擦が起きて大変になる。

 

例えば、2人の場合、その間にある関係性は1つ

3人になると、3つ

4人になると、6つ

人数が増えれば増えるほど、どんどん増えていく。

 

なので、人数が増えれば増えるほど統一がしにくくなる。

で、どうするか?って課題。

 

人間はみんな価値観が違う。でも、自分にとってそれが正しいと思っている。

なので、衝突や摩擦が起きる。

 

チームを作る時はできる限り価値観が近い方がトラブルは起きにくい。

だが、逆を返すといろんな意見がでにくくなる。

 

そのチームがどういった役割を果たすのかでチームメンバーは考える必要がある。

同じような価値観のメンバーを集めるのか?それとも全く違う価値観のメンバーを集めるのか?

何が正解という訳ではなく、どうしたいか?が大事。

そしてその中で調整をどうとるのか?という事を考える。

また会社の規模をどのぐらいにしたいのかでメンバーも異なってくる。

 

数十人レベルまでの会社や部署であれば、多様な人種がいた方がよいと思う。

だけど、数百人、数千人になってくると、開発研究などの部署を除いて、営業やら事務やらの部署は統率を取っておいた方が運営はしやすい。

 

多様な価値観な時代。そして変化の速度も早くなっている。昔に比べると会社経営は難しい時代に突入していると思う。

どういった組織にしたいのか?それを考えてメンバーの配置を考える必要があるとおもう。

あと採用はすごく大事。とりあえず人手が欲しいからといって吟味せずに人をとるとあとで取り返しがつかなくなる事はよくある。

組織風土にあう人を採用しよう。