春なのに、あんまり暖かくないですね。

 天気もよくないし。


 

 春って言えば。

 だらだらしているうちにもう過ぎちゃったんですけど。


 原作13巻によると、月くんの東応大学入学式は4月5日だったそうで。

 あれ、たぶん武道館だったと思うんですけど。


 ……実は例年、決まってその日に入学式が行われているのは、わたしの

 母校なんですよね。

 少なくとも、わたしが入学したずっと昔から現在までは変わっていないと

 思われますw


 

 ああ、もちろん天下の一流大学じゃないです(〃∇〃)

 


 まさにどうでもいいんですけどねf(^ー^;

 



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 page.6 操作



 顔を見ただけで対象となる人間の名前と寿命がわかる死神の目。

 代償は残りの寿命の半分。


 月はその取引を「論外」と撥ね付ける。

 犯罪者のいない理想の、新世界の神として長く君臨することが望み

 だからだ。



 リュークと話しているうち、月は鼻孔者の名前を知る方法を思いつく。

 そこで「死因を書くと更に6分40秒詳しい死の状況を記載する時間が

 与えられる」というルールをテストすることに。


 

 刑務所内での心臓麻痺死者が6人発生した、と捜査本部で知らされる。

 うち3人が死の直前に今までにない行動をとる。


 ひとりは刑務所内の壁に、血で○の中に☆を描いたものを遺した。

 別のひとりは遺書らしきものを書いたのち絶命。

 もうひとるは、牢を脱出したのち職員用トイレ内で死亡。



 ワタリからの報告を受けたLは、キラが犯罪者で実験している可能性

 に気づき、報道には心臓麻痺以上のことを発表しないように、と

 捜査本部に指示を出す。



 月、父のPCに侵入し、「実験」の成果を確認する。

 今までにない行動をとった犠牲者の他、あとの3人はその人間がとるには

 不自然な状況をデスノートに指定していたため実現しなかった、と知る。



 L、犠牲者の遺書らしきを観て「横読み」に気づく。

 縦書きされた遺書の一番上の文字のみを左から読むと

 『えるしつているか』 となる。



 翌朝。

 指名手配犯が出血多量死した記事が新聞に載る。 

 その結果に満足した月は、尾行者の名を知るために、逃走中の麻薬常習犯

 の名前をデスノートに記す。




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 【齣間妄想録】 
  seven baLLs
    ~page.6 コミックスP169のあと
 
 
 「えるしっているか――」
 
 PC画面に映し出された、キラに殺されたと思われる受刑者の遺書。そこに隠されたキ
ラ発自分宛のメッセージを読み取った。
 文字の羅列を見据えて、Lは爪を噛んでいる。
 
 「キラ。お前は私に問うつもりだ? それとも教えようとしているのか」
 
 もしかしたら他にも何かの言葉が隠れているのではないか、としばらく画面を見ていた
Lだったが、それらしき箇所は浮かび上がってこない。
 
 (私の知っていること、私の知らないこと――キラが何者なのかは知らない。キラが悪
なことは知っている。キラが私に挑もうとしていることは知っている。キラがどのような
手段を講じているかは知らない)
 
 (つまらないことしか思い浮かばない、か)
 
 半ば自嘲気味に思考を巡らせて、Lは苦い顔を作っている。
 
 (とはいえ、キラも私のことを知っているわけではない――ですね)
 
 普段使いの言葉が丁寧なLである。
 その口調がきっぱりとしたものになるのは、ただ標的に対して思考を巡らせている場合
だけのようだ。
 
 思考の最後にちょっとした変化が出た。
 少し気分を切り替えるつもりになったのか、Lは室を出た。
 空調の効いた室の扉の外、廊下の床は足の裏に少しだけ冷たい。
 
 廊下の先、Lが開けた扉の中は資料庫だ。
 主にPCで情報収集するとはいえ、文字の資料も膨大な数が揃っている。
 ある何かについて調べると、関連することやそこから連想されることが数行先に書かれ
ていたりする時がある。
 または背表紙を見るだけで別の思いつきが生まれたりもする。
 
 (この部屋の独特な香りは、やはり落ち着きますね)
 
 Lは若干眼を細めて息を吐く。
 こうしていくらか神経を休めているのかもしれない。
 
 天井まである書架にぎっしりつまった本や資料。
 蔵書のジャンルは多岐にわたっている。
 世界各国の地図から百科事典、博物事典はもちろんのこと、子供用の絵本や料理の本、
熱帯魚の飼い方指南書、恋愛小説、黒魔術の本――どのように役立つ資料なのかが傍目に
は判然としないものも多々ある。
 
 Lはあれこれの本やファイルを手に取っては眺め、また元に戻し、を繰り返していた。
 物理学書、格闘技の本、判例集、芝居の脚本。手に取ったいくつかの資料の間には、は
とりたてて関連性があるようには――少なくとも傍目には見えなかった。
 
 「知っているかと訊かれて『知りません』と答えるのは私の趣味ではありませんから。
どんなことでも捜査の一環なんです」
 
 めくったページに描かれていた仔猫の挿絵に向かって、Lは言う。
 声は背表紙たちに吸収されて、まったく響かない。
 
 「いえ、そうではありません。さっきも言いましたが、私は仕事中です。たまたま目が
あっただけじゃないですか。そう責めなくてもいいと思うのですが」
 
 今度は、伝説の生物の画集のとあるページでこう言った。
 Lとたまたま目があった伝説の生物は、天を駆ける龍だった。
 
 「龍――か。神獣、霊獣、日本ではヤマタノオロチ……」
 
 低く呟くLの手は、すでに画集から離れている。
 そしてその目は、ふとした思いつきを宿していた。
 
 「日本、龍。ドラゴン――?」
 
 Lは書架の上の方を探るために踏み台を移動した。
 足の指に力を込めて、昇る。
 
 (確かこのあたりにあったはず……ああ、これです)
 
 小さいサイズの本を数冊、巻の番号順に抜き出した。
 数冊を傍らに、Lは床にしゃがみ込む。
 そして表紙に視線を向けた。龍のイラストが描かれている。
 
 「まさか――」
 
 Lの指はぱらぱらとページをめくる。
 コマ割りされた絵と吹き出しで構成される本――これは漫画であった。
 世界中で愛されている、日本の人気漫画だ。
 
 つとLの手が止まる。
 
 「まさか、これか? キラはこれを私に伝えたかったのか? だとしたらどういう意味
がある?」
 
 Lの視線が注がれているコマには、星印のついた玉が描かれていた。
 
 「もしかすると、同じ絵を描き遺す被害者があと6人出るとでも言いたいのか?」
 
 指を添えたLの唇から出る呟き。
 
 (いや、キラがこんな馬鹿げた遊びをするとは思いたくはない。だが、一応は……)
 
 そう思い至った様子で、Lは立ち上がる。
 書架から抜いた数冊の漫画を抱えて、資料庫を出た。
 
 ひとときのコーヒーブレイクを挟んだあと、LはPC前の定位置に戻る。
 そして、資料を読み始めた。
 
 資料の漫画は、【しっぽの生えた少年が、7つ集めればどんな願いでも一つだけ叶えて
くれる「神龍」を呼び出すことができるという宝玉を探す冒険物語】だった。
 
 
 
===============================
 
 




 いつしか4月ですか。

 


 リアルに仕事が忙しかったりとか、あと風邪ひいたりとか

 しておりましたf(^ー^;


 

 あと、初代ポケモンを再プレイ開始しました。

 とある実況動画に触発されて。


 

 主人公の名前を「える」にしました。

 ライバルの名前が「らいと」です。



 ……イタいね、わたし・°・(ノД`)・°・




 

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 page.5 眼球



 

 Lからの要請でFBIが日本入りした4日後。

 Lはワタリから調査対象となる警察関係者リストをもらう。

 捜査本部141人とその身近な所に必ずキラはいる、と断定。



 予備校からの帰り道、リュークは月に話しかける。

 「俺はライトの味方でもLの味方でもない」というスタンスを明示した上で、

 キラの味方として言うのではなく単に自分が気持ち悪いから言う、として

 2日間ずっと月を尾行している人間がいると告げる。



 月が自室に戻ったところでリュークが説明する。


 死神は、人間の名をデスノートに書くことにより本来の寿命より早く死ぬ

 ように設定した場合、対象の余命が死神の寿命に加算される。

 だから死神は死なない。

 デスノートを使う「人間」にはその特典は適用されない。

 

 そして、死神の目には人間の顔を見ると、その名前と寿命が対象の顔の

 上に見える。

 

 デスノートを拾った人間は、「取引」することにより「死神の目」を得られる。


 死神の目の値段は、その人間の残りの寿命の半分である――



 ===============================

 

 

 ……いや、わたしだったら長生きしたいからw



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 【齣間妄想録】 
  game center Lemonade
    ~page.5 コミックスP131のあと~
 
 
 Lはワタリから届いた、FBIの捜査対象を記した資料に目を通していた。
 まずは人数を把握するためにパラパラと紙束を繰る。
 一通り最終ページまで行ったところでまた最初に戻り、名前を、職業を目で辿り――結
局のところ、この件はFBIからの報告待ちになる、と納得して資料を手から離した。
 
 紙から持ち替えて、今度はマウスを握る――と言ってもほとんど指先だけで操る格好だ。
 その手つきでブラウザをクリックする。
 画面に表示されたのは『GAME CENTER LEMONADE』の文字だった。
 次のクリックでジャンプした先は、各種ランキングのページだ。
 
 (なるほど。また記録更新されていますね)
 
 にやり、と上げた口角に指をもっていく、L独特の仕草。
 
 「では、もう少し難度を上げておきましょう」
 
 そう小声で言って、Lはキーボードを叩き始めた。
 気分転換に新しいプログラムを組んでみるつもりになったようだ。
 
 実は『GAME CENTER LEMONADE』は、Lが運営しているサイトなのだ。
 Lがプログラムした各種ゲームが置いてある。
 カードゲーム、数字パズル、チェス、将棋、オセロ、世界各国の雑学クイズ、純粋な数
学問題など。
 そのすべてが超難問として、知る人ぞ知るサイトとされている。
 来訪者が戦うのは、プログラムを組んだ人間――Lなのだ。
 
 このページにアクセスしてくる、いわば常連の中にはまれにLに「おや」と思わせる者
がいたりする。
 リアルタイムで状況がおもしろければ、プログラムに割って入って自分が実際に対戦す
ることもある。
 有段者と思しき手を打つ棋士を相手に対戦したこともあった。
 もちろんプレイ中の来訪者がそれに気づくことはないけれど。
 
 「さて、これでどうでしょう。もう少し楽しんでもらえますかね」
 
 有名な落ち物ゲームを、ブロックの種類や形を複雑にアレンジしたもの。そのプログラ
ムを少々いじってから、Lはコーヒーを淹れるために席を立った。
 
 ついでに甘い物をいくらかつまんで、しばらく後。
 ふたたびPCの前に戻ったLは、現在の滞在者名を見て「おや」と呟いた。
 
 「来たな、774」
 
 一瞬鋭い視線を画面に向け、そしてどこかうれしそうに声を出す。
 
 それは時々目にするハンドルネームだった。
 Lにとっては特徴的な『対戦相手』であるハンドルネーム『774』は、どのゲームもそ
つなくランクに名前を残しており、滞在時間は常に長くても1時間程度を厳守し、Lと『対
戦』したときには大概互角の勝負をする人物だ。
 
 また、アクセス元の痕跡を一切残さないこともわかっている。
 もっとも、このサイトにはそういう来訪者は少なくはなかったが。
 
 「軍人将棋、か」
 
 Lはキーボードを叩き、好敵手と思っている『774』と直接対決に入ることにした。
 
 「さあ、お前はどんな手を打つ――?」
 
 山積された日常の考えるべきあれこれの事柄から、Lがほんの束の間離れるのはこんな
ときだけだ。
 時折来訪する、『774』を含めた幾人かの対戦者は、ある意味Lの遊び仲間に近いのかも
しれない。
 
 (……?)
 
 対戦をはじめてすぐだった。
 Lの目は大きく見開かれ、キーボードを打つ手が止まる。
 
 (何故だ――どうしてそこに? その手にどういう意味がある?)
 
 画面の向こうにいる好敵手『774』が熟考と思われる時間をかけた後に打った手は、L
がまったく予想していないパターンだった。
 我知らず爪を噛む。
 
 (愚策に見せかけて私を釣る気なのか……いや、そういう意図も見えてこない)
 
 あからさまに『774』は、まずい手を打ってきた。数手先どころか次の手での負けすら
も見えてくるようなものだ。
 
 (これは――別人か? 偶然同じ名を名乗っただけの別人なのか? いや、しかし。い
つも通りアクセス元は知られぬようにしてある……)
 
 少し様子を見るつもりで、Lはあえて次で『774』を敗戦に追い込まない手を返す。
 それに対応する『774』の次の手も、やはり勝ちを見据えた打ち方ではなく――
 
 「おかしい。今日に限って一体どうしたんだ、774」
 
 そのLの呟きが聞こえたのか――いや、それは有り得ないのだが。
 しばらく『774』の手が止まる。
 Lは停まった画面を見つめながら、コーヒーカップに角砂糖を落とす。
 
 数分後、ようやく画面に動きがあった。
 
 「よし、戻ったな、774」
 
 インターバルを置いたあとの『774』の打ってきた手は、見事なリカバリーだった。
 ほぼ敗戦の目だった盤面を、数手後には互角に持ち込んでいる。
 もっとも、中盤でLが様子見といって手加減していなかったら完全にアウトだったとは
いえ、それは鮮やかな復活だった。
 
 さきほどまでとは打って変わった緻密で速度のある戦況変化を、Lはどうやら楽しんで
いるようだ。
 
 「これでこそ774だ。さっきまではお前本人ではなく、間違って飼い犬か何かが操作し
ていたんだろう。774よ、私はお前が強敵だと認めるからこそ楽しめるのだ。そして――
私は負けない」
 
 どこか恍惚とした表情で画面に向かうLの背中は、いつもよりもほんの少しだけ背筋が
伸びているようにも見えた。
 
 「さあ、仕掛けて来い!!」
 
 激務続きのLの、ほんのささやかな休息時間はこうして過ぎていくのだった。
 対戦者『774』も、Lいわく『飼い犬か何か』も、もちろん知らないけれど。
 
 
===============================
 
 
 
軍人将棋(ぐんじんしょうぎ)とは、将棋を元にして考案されたボードゲームのこと。行
軍将棋(こうぐんしょうぎ)とも呼ばれる。軍隊の階級や兵種をモチーフとした駒を用い
て盤上にて競う。
 
駒を盤上の自分の陣地に好きなように並べ、交互に駒を動かしていく。駒には強弱があり、
駒の種類を対戦相手に明かさないことが特徴、裏返して配置する。このため、両陣の駒の
種類を知ることの出来る審判役をおき、同じ升目で駒がぶつかった場合の勝ち負けを決め
る。ゲームは、敵の司令部を占領するか、相手を全滅させた方が勝ち。
 
駒は、スパイから大将までの各階級の軍人、および戦車・飛行機・地雷などがあり、種類
によって勝てる相手が決まっている。基本的には位が上の軍人の方が強いが、地雷には飛
行機と工兵しか勝てないなど細かい規則があり、軍人将棋のセットには、このルールを一
覧表にしたものが付属している。審判役は、この一覧表を見ながら勝ち負けを判定する。
 
審判役を必要としない、勝敗判定機を備え付けたものが一時期市販された。また、ファミ
コン用のソフトやWindows用ソフト、最近ではNintendoDS用のソフトなどのコンピュー
タゲームも存在する。
 
(wikipediaより引用)
 

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 ごめんなさい。
 わたし、やったことないです。軍人将棋w

 
 
 
 
 




 今日はこれが届きました!!!

 

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 実はわたし、2月にこれが再放送されているのと同時刻に――

 

 たぶんアニメシリーズのDVDの1巻をはじめて観てました。

 あんまりテレビ観ないので、ぜんぜん知らなかったf(^ー^;

 

 ……まあ、でも。

 先にこれテレビで観てたらもったいなかったんでOKですね。



 ちょっと話の流れが違うのね。

 わたし、Lが流河旱樹と名乗ってる一連のエピソードがとても好きなんです。

 そこが再編集されてるのか~、と。

 


 でも、別ヴァージョンで収録されていたエピソードもよかったです。

 けっこう笑えたしw



 あした休みなんで、もう一度観ます^^




 というか、勉強になりました。

 「あらすじ」の勉強になりましたw

 わたし文字多すぎなんだって、よくわかりました(〃∇〃)



 

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 page.4 電流




 L、室にて瞑想。

 捜査本部が、犠牲者の死亡推定時刻からキラは学生の可能性が高い

 としたところで、翌日から死の時間を操れることを示した。

 問題視すべきは警察の情報がキラに漏れていること――Lはそう結論し、

 ワタリに通信。FBI長官に繋ぐように指示する。



 月は「触れただけで死神が見えてしまう」デスノートの隠し場所を自室に

 定める。

 リュークには、父のPCに侵入することで捜査状況を把握、またそれにより

 「Lが警察を疑うように仕向けている」と語る。

 

 それはLを捜し出して始末するため。

 Lが警察を疑えば、警察もLに対して黙ってはいない。

 警察はLを調べ、捜し出したところで月がLを消す作戦だ。



 捜査本部では3名が夜神総一郎に辞表を提出する。

 命が惜しい、というのが理由。

 常に身を隠しているLとは違い、自分たちは身分証明書を携行して捜査に

 当たっているため、いつキラに殺されてもおかしくないと考えた結果。



 月、机の引き出しを二重底にしてデスノートを隠す。

 引き出し上部には普通の日記帳を仕舞う。二重底部分にデスノートを入れる。

 デスノートの定位置の周囲には電気を流しておく。

 それを絶縁せずに開けようとすれば、仕込んであったガソリンに引火して

 ノートは燃える仕組み。



 L、FBI長官に「極秘に日本警察内部、特にキラ事件に関わっている者と

 その身辺を徹底的に調べてください」と依頼する。




 ===============================




 最初のLの瞑想シーン。

 あれ、ほんと坐禅なんだろか?

 ……と思ったので書いてみました。


 

 このへん、まだまだLはほとんど誰とも絡んでいないので

 ネタ作るのが難儀です。



 ほんとはもっと笑えるの書きたいんだけどなあ。




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【齣間妄想録】 
 sabé
   ~page.4 コミックスP114 5→7 コマ目の前後~
 
 
 Lが坐禅を組んでいたのは、直前に摂った甘いものからの連想だったようだ。
 
 
 一般的なものにワタリが少々手を加えた冷蔵庫は、不思議なほどに庫内の食品を長持ち
させる。
 どういう仕様なのか、通常で考えられる賞味期限をはるかに超えていても鮮度が保たれ
るのだ。
 
 もっともLがそこに頓着しているとは思えない。
 もしかしたらワタリカスタムの冷蔵庫こそがLにとっての『通常』なのかもしれない。
 
 Lはそこからパンケーキを選んで、ちょっと考えた末にレンジで加熱した。
 一切れ食べて、首を捻る。
 今度は壁際の戸棚を開けて、はちみつを取り出した。
 皿の白い部分が完全に隠れるほど――というよりも浅めの皿の許容量オーバー寸前ま
で、はちみつはパンケーキに塗りたくられていた。
 Lは至って満足そうに指を舐めて、それから皿にフォークを繰り出す。
 
 甘い食事の最中。
 鬱陶しそうな仕草で、髪の毛を何度もかき上げていた。
 フォークを持ったまま、危なっかしい手つきだった。
 
 食べ終わったのちに甘くしたコーヒーを飲んでいた。
 食べながら、飲みながらでも考えを巡らせることはいくらでもある――といいたげな
視線がずいぶん高い天井に向かっていた。
 
 それでも物足りなかったのか。
 はちみつの入っていた戸棚に再度向かって、今度は軽いお菓子を手にする。
 
 (変わった形ですね)
 
 何かの気まぐれか。
 普段だったらあまり気にもとめない様子なのに、Lは手にした菓子をまじまじと見つめ
ていた。
 
 (鳥――ああ、鳩)
 
 ワタリが用意しておいた菓子類の中にいくつかあった、それは日本製のものだった。
 
 「鳩サブレ、か」
 
 裂いたパッケージフィルムを見ていた。
 表の文字を読んだあと、それを裏返してみる。
 
 (製造は鎌倉――神奈川。関東)
 
 何か思うところでもあったのか。
 鳩サブレをかじりながらPCで《鎌倉》を検索していた。
 検索結果のひとつに《建長寺》があった。
 
 おそらく、そのあたりからの発想だったのだろう。
 いつもと違う姿勢で――珍しいほど背筋を伸ばして瞑想していたのは。
 
 
 考える。
 考える。
 本来の坐禅はその真逆――無念無想の境地に達することが目的だが、Lは考える。
 
 結跏趺坐していた時間は、そう長くはなかった。
 考えをまとめたらすぐに動くべき、との結論に至ったからだ。
 
 足を解いて立ち上がる。
 
 (考えがまとまった代償なのか、少し足が痺れました……)
 
 口の中でつぶやきながら、また髪に手をやる。
 別に、髪をいじる癖があるわけではない。
 いささか伸びて頬にかかるのが煩い、といった素振りだ。
 
 (――? ……!!!)
 
 そのとき、Lは小さく、ぴくりと肩を揺らした。
 突然何かに気づいたようだ。
 
 (これは――まずいことになった。ワタリを呼ばないと)
 
 
 急いで日本捜査本部にいるワタリにコールする。
 
 「ワタリ、私だ。捜査本部室から一度出てくれ」
 
 『はい、L。何か?』
 
 「警察の目の届かない所に行き、FBI長官につないでくれ」
 
 『……』
 
 そこまで指示したあと、いささか慌てた様子でLは続けた。
 
 「と、その前に。ワタリ、聞きたいことがあります。大事なことです」
 
 『はい? 何でしょう』
 
 「いま、本部室に?」
 
 『いえ。扉の外ですが』
 
 「それなら好都合です」
 
 ほっとした口調に変えて、Lはワタリにこう訊いた。
 
 「ワタリ。洗濯石鹸はどこにしまってありますか?」
 
 『は? 洗濯石鹸――? L、洗濯なさるのですか?』
 
 意外この上ないといった調子でワタリが聞き返す。
 確かにLと通話中のワタリの口から出た言葉にしては奇妙である。
 誰かが耳にしたらぎょっとするのは想定内だ。
 
 「いえ……そういうわけでもないですが」
 
 Lは言いにくそうに返して、また髪に手をやる。
 指に絡まる髪の毛は、束を形成している。
 所々、変にカールがついているようだ。
 
 「実はさきほど、はちみつのついたパンケーキを食べまして。その際にどうやら髪の毛
に付いてしまったようなんです」
 
 『パンケーキ――ああ、はちみつが、ですか?』
 
 「はい。しかも、かなり。全体的に髪の毛が束になって、ぱりぱりいってます。すごい
ことになっているので、もはやシャンプーでは役不足かと」
 
 『…………』
 
 くすり、とワタリが笑った気配をLは感じた。
 気恥ずかしそうな顔になる。
 
 「とにかく、何とかしないといけません。FBI長官との話を早く済ませてから……」
 
 『はい、そうですね、L。が、しかし。洗濯石鹸はおやめになったほうがよろしいかと。
すすぎが面倒と思われます』
 
 「そういうものですか。ならシャンプーでもほぐれますか? 手触りがべっこう飴のよ
うになっているところもあるんですが。しかも、地肌が痒いです」
 
 世紀の名探偵・Lの、珍しくも狼狽した声だった。
 
 『シャンプーで大丈夫です。落ち着いて。二度洗いがおすすめですよ、L』
 
 宥めるようにワタリに言われて、Lはやっと落ち着いたようだ。
 
 「わかりました、ワタリ。なんとかやってみます。では、気を取り直して。早速、FBI
長官とコンタクトを」
 
 『了解しました』
 
 
 ワタリとの通話を一旦切り上げた世紀の名探偵は、指を口許にやる。
 髪をいじるのとは違って、これはれっきとしたLの癖だ。
 
 思わず舐めた指が、いまだに甘みを残していた。
 
 
===============================
 
 


 

 おもしろ前世診断


 これ、やってみた。


 

 死んだあとは「無」だ、って噂ですけど。

 だとしたら前世も今生も来世もアレなんですけど。

 それはまあ、それとしてf(^ー^;




 ===============================


 

 L : 1979年10月31日生まれ


 あなたの前世は 護る者 でした



 「まもるもの」とは、法や道徳、正義のもと、善悪の考えを裁く者のことです。

 警察官・弁護士・岸・裁判官など、直・間接的に人々を護る力を行使する

 役目にある人物だったようです。

 


 善き「護る者」の特徴

 あなたが前世、善き道を進んでいたのなら、正しき道を考え、人々を

 悪しき道から護って行こうとした存在だったと思われます。

 法を護り、弱き人々の心や立場を護った警察官、あるいは騎士、裁判官

 であった訳です。
 性格的には、忍耐つよく努力家、勤勉で独立心のある真面目な人物です。

 悪しき事を正し、国の治安や規律を護り、人々の安全と安心を見守って行く、

 そんな護る者だったのでしょう。



 悪しき「護る者」の特徴


 あなたが前世、悪しき道を進んでいたのなら、二面性のある自己中心的な

 存在だったようです。法を盾にして、強き者を助け、弱き者を挫き、自己の

 利益を貪った警察官、あるいは弁護士、裁判官であった訳です。
 性格的には、強情で打算的。勝ち気で、物事に対して偏見のある人物でした。

 位が高ければ高いほど、自分の立場を利用して、法の名の下に物事を自分の

 都合のいいように切り伏せる、そんな護る者だったのかもしれません。


 

 前世からのカルマ

 

 カルマ」とは直訳すれば「業」や「因縁」と言った意味合いになるんだけど、

 簡単に言えば、前世から今世のあんたへの宿題って事さ。
 護る者属としての前世を持つあんたは、いずれにしても人々や国々を護り、

 裁いていく立場の人物だった訳だ

 

 そんなあんたが今世 為すべきテーマは
 ◆柔軟性」。
 ◆カルマとして流れているものに「頑固さ」「強情さ」が出ているよ。
 ◆今世では「時として妥協できる心のゆとりを養うこと

  がカルマ解消の鍵となるようだよ。心の隅にでも留めておいとくれ。



 ===============================


 不思議と当たってるんじゃないですかね。

 法や道徳、正義のもと、善悪の考えを裁く者 だって。

 

 善悪論、ありますけど。

 でも、どっちもLっぽい気がする。


 頑固で妥協しないってのも当たってるかと。

 


 ===============================


 

 

 月 : 1986年2月28日うまれ


 あなたの前世は 考究する者 でした



 「こうきゅうするもの」とは、飽くなき知識欲と探求心で未知なるものを

 探し見つける者のことです。

 発明家・研究家・科学者・天文学者など、見せかけではない真実の姿

 を見つけ、考える者だったのでしょう。



 善き「考究する者」の特徴

 あなたが前世、善き道を進んでいたのなら、知識欲と探求心に溢れた、

 未知なる物、様々な神秘を追い求めようとする存在だったと思われます。

 文化や自然、科学の中に潜んでいる不可解な要因を追求し、人々に活用

 できるよう見いだす発明家、あるいは研究者、科学者であった訳です。
 性格的には、情緒豊かで、理解力判断力にすぐれている人物 です。

 秘められた謎を解明し、人々や国の為に生かして行こうとする、そんな

 考究する者だったのでしょう。

 


 悪しき「考究する者」の特徴

 あなたが前世、悪しき道を進んでいたのなら、知識欲と探求心に溺れた、

 危険な存在だったようです。文化や自然、科学を利用し、人々や世界を恐怖

 におとしめようとする発明家、あるいは研究者、科学者だった訳です。
 性格的には、複雑で分裂気味な傾向を持ち、強情であったり感傷的であったりと

 浮き沈みの激しい人物です。あってはならぬものを捜し出し、危険なものを生み

 出そうとする、そんな考究する者だったのかもしれません。


 

 前世からのカルマ


 カルマ」とは直訳すれば「業」や「因縁」と言った意味合いになるんだけど、

 

 そんなあんたが今世 為すべきテーマは
 ◆コミュニケーション」。
 ◆カルマとして流れているものに「閉鎖的」「妄信的」が出ているよ。
 ◆今世では「他者の意見を多く取り入れるための会話

  がカルマ解消の鍵となるようだよ。心の隅にでも留めておいとくれ。



 ===============================



 月は頭脳派で、一歩間違うと危ない人ってことね。

 

 あってはならぬものを捜し出し、危険なものを生み出そうとする、って。

 捜し出しちゃってるしw


 妄信的ってのもあってるなあ。


 

 

 ちなみに、「護る者」と「考究する者」は……

 相性悪いらしいですw

 



 この占い、10タイプに分けるようなんですけど。

 

 「統べる者」

 「旅する者」

 「育てる者」

 「考究する者」

 「導く者」

 「創り出す者」

 「治す者」

 「人外なる者」

 「護る者」

 「戦う者」


  

 ……人外なる者て(*´Д`)ノ

 

 



 



 わたしの結果は 「創り出す者」 でした。


 「考究する者」とは相性よくて、

 「護る者」とは相性わるかったようです。

 

 もうちょっとつっこんだ診断に進んでみたら

 前世は作家だったらしい。

 うむ。書くのは好きだわ。

 





 わたし本来、パチスロ打つ人なんですけど。

 Lに萌えはじめてからまったくもって足が遠のいております。



 そのせいなのか。



 螺旋の罠やりはじめたばっかりのときに、Lに付き合って

 お菓子ばっか食べてたせいなのか。



 ……太った・°・(ノД`)・°・



 ま、いっか(´∀`)




 デスノート原作あらすじ + 小話 いきます^^



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DEATH NOTE デスノート(1)/大場 つぐみ
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 page.3 家族



 世界中の警察が動き出したのに、月はのんびり気味。

 リュークに「警察が動いても戦える自信がある」と言う。

 

 月の妹・粧裕(さゆ)、勉強を教わりに月の部屋へ。

 そのとき月の机の中にはデスノートが納められている。

 リューク、「ノートに触った人間には俺の姿が見える」と警告する。


 

 一方、Lは思索している。

 TVを使った直接対決時、何故キラは自分を殺せなかったのか――

 この時点で「実像がはっきりしていないからか……」と推理。


 

 ワタリのPCを通し、日本の捜査本部の報告を聞くL。

 主な報告内容は

 ・被害者らしき心臓麻痺者の全てが日本で情報を得ることが可能だった

 ・死亡推定時刻は平日が午後8時~午前0時に集中 土日祝日はばらついている

 など。


 L、捜査本部に犠牲者の写真や映像が報道されていたかを調べるように指示。



 夜神家では父の帰宅とともに夕食。

 月の父は刑事局長・夜神総一郎だった。

 このことが月の「戦える自信」の根底にある。

 

 夕食の場で総一郎は現在捜査中の犯罪に関して「死亡推定時刻から犯人は

 学生と見られる」という説を月に聞かせる。


 月は「犯人=キラは学生」を教えるように行動してきたとリュークに言う。



 3日後。

 その日と前日の平日2日連続で刑務所内の犯罪者がが1時間おきに23人

 心臓麻痺で死亡。


 捜査本部の者は、犯人=学生説が怪しくなってきたのでは、と議論。

 Lは「キラが言いたいのは死の時間を自由に操れるという事」を主張する。

 

 さらにキラは警察の情報を知る手段を持っていると察するL。

 明らかに自分への挑戦だと強く思う。



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 見えない敵=キラを探るL。

 どんな凶悪な奴を想像してたんだろな。


 推理は正確にピンポイント突いてるし。


 天才の脳って、想像力でできているんでしょうね。



 ……わたしの脳の80%は妄想力でできていますw



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 【齣間妄想録】 
 iLLumination
  ~page.3 コミックスP92 1コマ目の前後~
 
 
 つと立ち上がった裸足のままの足の裏に、ざらりとした感触が伝わってきた。
 数歩先に足を運ぶと、今度はつるりとした箇所がある。
 
 (さすがに――そろそろ、か)
 
 ふう、と息をついてから、Lは一旦室を出た。
 
 戻って来た彼の手にはモップの柄。
 よっこらしょ、なる掛け声混じりにLは軽い手つきでフローリングの床にモップを滑ら
せてみる。
 
 (仕方ないですね。自業自得というものです)
 
 まめに掃除をする習慣はないものの、ワタリが出張中とあっては自己責任。
 ざらり、つるりの正体は、気をつけていても食べこぼした食料の破片だったから。
 
 ぐるりと一周部屋を回る。
 とりあえず納得したらしいLはモップを片付けてから思い立つ。
 
 (換気したほうがいいですね)
 
 窓を開け放った。
 12月の夜風が血の気の少ない頬を貫く。
 その痛いほどの冷たさに幾分目を細めながら、Lは窓の外を見下ろした。
 
 目に映るのは街の灯り。
 頃合いゆえの彩り――イルミネーションがやけに平和で、やけに明るい。
 
 (クリスマス……そういえば近いんでした)
 
 今さらながらに気づいた、といったふうにLは一瞬視線を上目遣いにする。
 ひとさし指で口許を突きながら頷いてみる。
 
 遠い眼下のきらめきを眺めながら、ほんの短い時間だけ気持ちを遊ばせていた。
 考えても考えても足りないくらいの日常にふと混ざるこんな瞬間も悪くはなさそうだ。
 
 
 そろそろ空気も入れ替わったことだし――と窓を閉めようとしたとき。
 Lは、冬のきらめきに一種異質な色が飛び込むのを見て取った。
 
 圧倒的な『赤』だった。
 
 近づいてくる『赤』の光が平和な夜の横顔を貫く。
 それはLのいる窓の下でぴたりと停止する。
 
 回転する『赤』はサイレンの音を連れてきていた。
 
 (――?)
 
 のどかな光に割って入った『赤』は、警察車両がもたらしたものだった。
 通りを埋め尽くす台数の警察車両は対象を追い詰めたようだ。
 『赤』を発していない一台の車を取り囲んで停まったそれらのドアが次々に開いて、中
から人が降るのが見える。
 
 物騒な音声。
 呪詛の叫び。
 絶えぬ『赤』。
 
 近くはない眼下で繰り広げられているであろう喧噪は想像がつく。
 取り囲まれた一台から引きずり出されたと思しき人影は三つだった。
 
 やがて遠ざかる車の群れ。
 割り込んできた『赤』が再び列を成して道を戻ってゆく。
 
 一部始終を見下ろしていたLの鼓膜をコール音が刺激した。
 背後のPCの発するメール受信を報せる音だった。
 自動で大きく展開した画面の送信元を確認して、Lはなるほど、と思い至る。
 
 (ああ、今のは例の事件だったのか)
 
 キラ事件に取り組む前にLが捜査に関わった事件。
 これがその顛末だった。
 
 
 赤い回転灯が視界から消えたあと。
 先程までの平和な彩りが戻ってきたところで、Lはようやく窓を閉めた。
 
 室の気温が下がったけれど、空気はやけに新鮮だった。
 
 「少し寒いですけど、こういう時に閃くんですよ、私は」
 
 誰にともなく呟いて、Lはもう一度閉めた窓から外を見る。
 一瞬後には、瞳にLED級の光が宿っていた。
 
 「言ったとおりです。もう閃きました」
 
 今度はすこしまろやかな声が出る。
 
 (今年のクリスマスは何か、院に贈り物を)
 
 思い浮かんだ案にすこし頬をゆるめる。その表情はどこかあどけない。
 
 (そうですね。チョコレートにしましょうか。それから――ジグソーパズル、と)
 
 それから、あれと。あんなものとか。こんなものも……つれづれに考えを巡らせながら
周期的なチェイスを繰り返す街のイルミネーションをしばらく見ていた。
 
 
 
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