去年とはまた違った雰囲気のSMTinTokyo。
各グループのステージは去年と変わらず素晴らしかったが、自分は東方神起のステージを求めているんだと改めて思う。
そして、ユノのダンスは誰も真似できない、ユノだから表現できるステージがあるんだと実感。
KYHDをセンターステージで踊る姿は2階席から見ても美しかった。
一瞬でも力を抜くことなく、その一瞬の姿すら美しい。
KYHDとはまた違うBoAとのコラボ。
しなやかで柔らかなユノのダンスに引き込まれる。
練習の積み重ねで生まれたユノのダンス、それに加えあの恵まれた体型がより一層彼を引き立てている。
一般人が簡単には近づけない…ステージ上のユノはそんな存在感だ。
そして思う…選ばれた特別な人なんだと。
勢いある歓声が聞こえる中、突然呪文のイントロが聞こえてきた。
客席に向かい笑顔もなく、ましてや煽りもなく曲の終わりと共に暗闇に消える2人が何とも男らしかった。
呪文の前後の曲にしてみればシンプルなステージだったが、東方神起のファンで良かったと思う瞬間だ。
積み上げあげられた経験値。
東方神起が作り出した空気感に魅了されるばかりだった。
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