ため息 | ユノきょんのブログ

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参戦前から微妙な空気は隠せなかった。


2人をまだ見たことがないというその人は3人よりペン…

2人も見たい…

私も2人の姿を見てもらいたいという思いもあり、オーラスと言う締めくくりを一緒に参戦した。


が、初めての割に弾ける訳でもなく、

ライブ中一度も2人の名前を呼ぶ訳でもなく、

ただ泣いていた彼女。


泣くかも宣言はされていたが… そこまでってね…。

表情を見れば感想を聞かずとも分かる複雑なきもち。


最後に「やっぱり5人の曲は辛いね」と初めて言葉を発した。

信じる者が違うからもう分かってもらおうとすら思わなかった。


自分だけが悲しいんじゃないよ。

大好きだったから私も悲しかった。

でも、目の前で頑張っていた2人はもっと悲しかったはず。


過去の姿を追い求めていたんだろうけれど、そこから離れて行ったのは彼らだよ。

今も足踏みをして抜け出せないでいるのはどうしてかな?

今でも素敵と言うなら、それを楽しめばいいじゃないか。

ツイの言葉に一緒に落ち込み心配をし…だから調子に乗るんじゃないの?あ!違うか。

いけないことはいけないと、厳しくも大きな愛で助けてあげればいいじゃないか。

時間も気持ちもあの時のままなんて悲しいね。



アリーナ席のパイプ椅子が整然と並んでいるのは目に入っただろうか?

あの大草原でも痛い目にあったと聞いた。

スタッフだけの問題ではない。事務所の問題だけでもない。

雇い主は彼らでしょ?

沢山の不手際の責任は3人にあるんじゃないの?

まぁ。

ステージで意味不な事いっている人に責任問題を語るのは時間の無駄だけど。



今回は色々と苦痛が大きかった。

ライブが終わり2人以外のペンさんんも交え食事をした…

生き生きとした表情で、子育ても一段落し今が幸せと言っている「ユンジェチャンペン」の人の

気持ちを否定することもできないが、次の楽しみは「サッカー」と言う言葉に無理に笑顔を作るのは

疲れるのである。

いわゆる「お花畑さん」の方々の飛び交う言葉に早く開放されたかった。

もう私は違う所にいるんです…よ。



オーラスの余韻に浸るどころか、苦痛と戦っていた深夜1時。



何が言いたかったのか?


答えを導いてくれた2人についてきてよかったです。はい。