復習の回数、コピー機、能率(りん)

「復習はどれくらいやったらいいですか?」
…どれくらい?たぶん回数のコトだろう思いつつ、
「問題がスラスラ解けて、飽きたと思うまで」

と答える。生徒、
「そうですか…」
と、ため息ひとつ。
きっと時間が足りないと思ってるんだろうな、センター前だし。気持ちは分からんでもない

しかし、どこか問題の履き違えがあるよね
賢明な皆さんはわかるでしょうが
要するに、受験勉強なんてのは、
「今やってる問題が出たら、試験で出来るか?」
が、一番重要なわけで復習の回数を積み重ねるコトには、まったく意味がない

ということは、
「理解できた問題を思い出せるよう」
になったら、復習なんかしなくていい。目安は、
「その問題を人に説明出来るコト」
です
アウトプットの回路が一旦出来たら絶対に忘れない
今の時期はたくさん問題を解いて(というか覚えて)、解けるパターンを増やしたほうが、受験では効果的

センター数学の問題をバリバリ解く(解説丸覚えのつもりで
)。必ず紙に書きながら、逐一計算をチェック

問題を縮小コピーしてカードにして、普段からチラチラ見る


最近はコピー機安い(パソコンのプリンター兼用のでも一万円するかしないか)から、家になかったらいっそ買ってしまいましょう(笑)
時間効率と能率を考えたら一万円なんか安い安い
大学行っても試験やレポートの資料集めに必要になるし。時間はお金で買えませんが、能率はお金で買えますよ



ボクシングと受験(ザッキー)
古文の林崎です![]()
今日は、昨晩行われたボクシングの世界戦(内藤VS亀田)を観て、
ふっと思い出したことを書きたいと思います。
私は、辰吉というボクサーが大好きです。もちろん今も昔も。
彼の試合で、本当に何度も何度も感動しました。しかし、第三者の感動は
感動ではない、やった本人にしか分からない感動があり、それを本当の感動と
いうのだと思います。
ボクシングとは、周りの手助けを受けながらも、試合に向けてもくもくと一人で
努力し、それを積み重ね、試合当日に力を発揮する。そこまで追い込んで努力して
きているから、当人やその周りの人間だけが、本当の感動を知ることができるわけ
です。
受験も同じです。周りの助けを受けながら、決められた決戦の日に向かって、
もくもくと努力していると思います。だから、合格した時は、受験生にしか分からない
感動があるわけです。
感動を味わえるように、今までやってきたことを信じて、しっかり頑張ってください。
予備校講師とは?(ザッキー)
古文の林崎です![]()
今日は、以前、若手の予備校講師に相談されたことについて書きたいと
思います。その時の内容は、「もっとよい授業をしたいのですが、何が足りない
のでしょうか」というものでした。それに対して、私は、「よい授業をするには、
毎日授業のことを考え、生徒が何を考えているかを常に考え、生徒本意で
考えていくことが足りない」と言いました。
なぜそこまで考える必要があるのか?
予備校講師は、生徒がいなければ、存在意義はないわけです。そのため、
講師としてたえず高い位置にいなければならない。そのための努力をし続け
ていなければならないわけです。随分生意気なことを言いましたが、彼にも
頑張ってほしいですし、私も愚直に頑張っていきたいと思います。
素晴らしい生徒たち(ザッキー)
古文の林崎です![]()
今日は兵庫県で授業でした![]()
とにかく「素晴らしい」
特に東大・京大での授業。私見だが、
東大・京大はとにかく復習より予習が大事
その予習が素晴らしい![]()
しっかり自分なりに考えて解答を出してきている
東大京大は丁寧に授業を
すれば合格できるわけではない。ヒントだけ提示して、後は考えさせなければ
ならないのだが、その時も真剣そのもの
4月には全く話にならなかった生徒が、
合格できるところまで、きている
そして、合格できるだろう![]()
あと少ししっかり頑張れ![]()
センター対策の裏技本(りん)

こういう時期は「確認」に尽きますな。出来るコト、知っている問題を逐一チェックする

目標のある物事を相手にする時は、まず今現在、自分の持っているモノと必要なモノの差分を把握する。
残り時間を計算して、対時間効率を考えながら優先度の高いモノから順番に塗り潰していく

とりあえず今はCheck&Double Check

出来るコトから順番に

というアタシも締め切りに追われてます


今原稿書いてるセンター対策の裏技本
(水王舎発刊)、年末までに出せるかな


頑張ります

