復習の回数、コピー機、能率(りん) | キューブエイチ

復習の回数、コピー機、能率(りん)

今日、北予備(北九州予備校)で生徒から、ある質問ひらめき電球


「復習はどれくらいやったらいいですか?」



…どれくらい?たぶん回数のコトだろう思いつつ、



「問題がスラスラ解けて、飽きたと思うまで」ニコニコ



と答える。生徒、



「そうですか…」



と、ため息ひとつ。



きっと時間が足りないと思ってるんだろうな、センター前だし。気持ちは分からんでもない得意げ



しかし、どこか問題の履き違えがあるよねニコニコ賢明な皆さんはわかるでしょうがアップ



要するに、受験勉強なんてのは、

「今やってる問題が出たら、試験で出来るか?」



が、一番重要なわけで復習の回数を積み重ねるコトには、まったく意味がないブタ


ということは、


「理解できた問題を思い出せるよう」

になったら、復習なんかしなくていい。目安は、


「その問題を人に説明出来るコト」

ですニコニコアウトプットの回路が一旦出来たら絶対に忘れないパンチ!



今の時期はたくさん問題を解いて(というか覚えて)、解けるパターンを増やしたほうが、受験では効果的音符



センター数学の問題をバリバリ解く(解説丸覚えのつもりでOK)。


必ず紙に書きながら、逐一計算をチェックサーチ


問題を縮小コピーしてカードにして、普段からチラチラ見る目目


最近はコピー機安い(パソコンのプリンター兼用のでも一万円するかしないか)から、家になかったらいっそ買ってしまいましょう(笑)


時間効率と能率を考えたら一万円なんか安い安い音符大学行っても試験やレポートの資料集めに必要になるし。


時間はお金で買えませんが、能率はお金で買えますよ長音記号1にひひチョキ