プレアデスから愛をこめて?ワイン友達の去り際と、神社で出会った不思議なおばあさん
去る者日々に疎し。ワイン友達を非常勤講師として引っ張り込んで数年。仲良く一緒にグラスを傾けながらお高いワインと美味しい料理をシェアしてきた。私が体調を崩し、アルコール分解酵素が人よりも少ないと判明し、お酒を一滴も飲まなくなってからはご一緒する機会はなくなった。ちょうどコロナだったしね。新年度からは彼女の担当の科目がなくなったので、講師契約は終了だと事務局担当者から連絡があったそうな。今度から職場で会うことはなくなるので寂しいと返信しながら、ワインは一緒に楽しめなくても、以前のように美味しい料理を楽しめる友達に戻るものと思い込んでいた。が、彼女からは、担当科目がなくなったなんて担当者の嘘だと思う、と。えっ!?そんなことあるわけない。それとも何か心当たりでもあるのかしら?専業主婦だった彼女に仕事を紹介したのは私。お世話になりましたってお礼と、これからもよろしくねって返信がくるとばかり。色々と思い返してみれば、ワイン友達だと思っていたのは私だけで、彼女からすれば知人が一人もいない旦那さんの転勤先である岡山で知り合ったワイン好きのちょっとおバカな人だったんだなー。私と一緒に行けば、自分一人では飲めないちょっと良いワインとお料理、そして私が紹介しまくった人脈につながれるわけで・・・。岡山が気に入り旦那様も転職されて永住するためのマンションも買って住み始めたのに。あれから一度も彼女から連絡はない。ああ、なんて私はお人よしなんだ。また利用された。ホント寂しいもんだわー。まぁ、いっか!そのうち新しい人との出会いがあるでしょうー。と、少しずつ断捨離しながら、長女たちの帰省に合わせておうち神社化を久しぶりに実行。五十肩をなだめながら床を塩水で拭き清めていく。で、出会ったのが大山祇神社で出会った不思議なおばあさんだ。なんと、疎遠になったワイン友達と同じ名前!Mさん。苗字は違うけど、イニシャルにすると全く同じ。・・・すごっ!そして、一昨夜電話をくれた彼女は言った。「あなたプレアデスから来ているわねー。私もだけど。日本人は多いのよー、プレアデスから来ている人が。」宇宙人疑惑、再燃である。(笑)