母の悔しさと、私の手放し。すべてはエネルギーの流れ
父が亡くなった後の、妹と母の振る舞いについてYさんに赤裸々に話したとき、家系の話をもう一度された。魂レベルの、本来生まれるべきだった家系が今夫のご先祖様の家系であることや、娘たちとは同じ魂のグループであることなど。前に聞いたときの話をもう一度読み返してみた。『神様の好き嫌い?家系が決めることもある願い』最初、私に会いに来てくれたとは思っていなかったので、Yさんの負担を軽くしたくて中間地点あたりの「大頭神社」に一緒に参拝しない?と提案してみた。桜井識子さんの本…ameblo.jp師匠から直接学んだYさんの情報量はすごくて、今回は天皇家や徳川家についても「実はね・・・」と教えてくれた。なるほど!だから江戸時代の身分制度が、あーなって、日本史もっと勉強しておけばよかったーっ、とまた思った。勉強しなおしてないけど。(笑)で、今回はバシャールと実は師匠がつながっていたことが亡くなってからわかったそう。岡山に戻ってきてからYさんが話していたバシャールの動画がどれか探しながら、いろいろと視聴中。たぶんこれかなぁ?そして、今朝おすすめで上がってきたのが、「【バシャール】なぜ親の死後に兄弟姉妹の縁が切れるのか?」って動画。車の中で聞きながら出社。エネルギーの流れの観点からみるとそーゆーことか!ならば納得。母は同居して魏両親の面倒を見ながら家計を必死で支えていた。13年間に及ぶ祖母の介護も長男の嫁として踏ん張ってきた。自分自身が車いす生活になりながらも、アルツハイマーの父のサポートをしてきた。けれど、嫁の立場として誰からも感謝されないし評価もされない。実情を知らない、車いすの母の介護をしているのは父だという周囲の認識に、歯噛みするほど悔しかったに違いない。だから、父が亡くなった後、妹と二人で相談して、父の遺産をすべて自分のものにしたかったわけだ。いやー、手放してよかった!お金も、そんな重いエネルギーも。あのとき、ふいに上から降りてきた、『相続をすべて放棄した方がいい』、というメッセージに従って正解だった。それでも、ずっと心に引っかかっていたんだよね。「なんで一言も相談なく?父は『なんでお前ばっかり苦労して』と、ダブル介護した私に遺産は渡すと言っていたのに。私の家の雨漏りや外壁工事の代金も払ってやるって言っていたのを、妹に対して不公平だと断って自分で全部支払ったのに。お墓もお仏壇も全部私がお世話してきたじゃん。ひどい、母も妹も。」と少し残っていた思いがすべてクリアになった。いや、バシャールいいね!