今日はビリーエリオットを見に行ってきました。

 


先に母さんだけで観に行って、幕間で「観ておいた方がいいよひらめき電球」と連絡くれた。
楽曲がすべてエルトンジョン提供とのことで、ストーリーはもちろん、音楽もオススメビックリマークと。

 

今回のチケットは『行ける日優先』『ちえさんありき』
ちえさんの日を調べて、ビリー・お父さん・マイケルなどのキャストはこだわらず。
咲哉ビリー・益岡パパ・藤岡トニー・久野おばあちゃん・古賀マイケル・大貫オールダービリーの組み合わせになった。


ビリーの5人交互出演に加え、ダブル、トリプル、クワトロキャストと組み合わせが様々。
何度見ても楽しめる・・・と言うか、何パターンも見たくなる沼的ミュージカルでした。



ちえさん退団後、今回が初めて生で女役・柚希礼音を目にする舞台でした。
今までの作品を映像で見る限り、まだ男役が抜けきってないはてなマークと思ってたけど、
ウィルキンソン先生よかったラブ

やさぐれた感がいい感じに出てて、女性の声も様になってきてる。
ダブルの島田歌穂さんは小さめなので、また印象が変わるだろうなーと思いつつ。
私はちえさんスキーだから『ちえウィルキンソン先生』が見れて大満足。


そしてビリーは咲哉くん。
咲哉くんはアクロバットやヒップホップが得意で5人のビリーの中では最年少。
「小さいなー」と思っていたけど、身軽でバク宙も切るし、とにかく動きがエネルギッシュ。
ほかの子たちもそれぞれ得意分野があるようだけどほぼ出ずっぱりでこのアクションは「スゴイびっくり

 

おとうさん。
益岡徹さんはドラマのイメージが強く。無名塾出身らしいので舞台の場数は踏んでるのね。
ミュージカル初出演らしく、そういえばガッツリ歌うシーンは少なかった気も・・・

ビリーを理解した後のおとうさんの慈悲深い顔はとてもよかった。

「これ、オレの息子(ドヤァ)」も好きw
 

おばあちゃん。
久野さんは存じ上げなかったのだけど、劇団四季にいた方らしい。
可愛らしいおばあちゃんでした。

 

マイケル。
一目見て顔がカワイイ!とビビビッ雷ときた(笑) 
女装癖があり、さらにビリーに恋心を抱いているという子供が演じるには難しい役。
2人のタップ可愛かったー♪そしてラストのビリーを見送る姿が切なかった・・・しょぼん

 

トニー(兄)
トニーはダブルだったんだけど、両名ともミュージカル経験は豊富のようで。
私が見た藤岡さんはASAYANオーディションにも出てたらしい(カラオケバトルで見たような)
個人的には結構好みな感じだった。ポップスもいいけど、ミュージカルで歌える人材は貴重。

 

オールダービリー。
大貫さん。華麗だった。
ビリーと白鳥の湖に乗せてシンクロして踊るんだけど、2人の調和がスゴイ。
飛んでいる間も手を離さずに導いてる感が素敵だったラブラブ

(それが振付だったり、フライングに必要な動作だったとしても)
歌詞のない舞台はあまり得意ではないけど、1度くらいバレエの舞台も見てみたいと思った。


個人的に印象に残っているシーン恋の矢は(箇条書き)
*団結よ永遠に(Solidarity)のバレエ教室の子どもと、大人達の労働の対決が入り混じり・・・
*ビリーとマイケルの女装でダンスしたシーン(カワイイ!)
*大人たちのバリケード(を模した板)捌きとビリーの激しいダンス。
*バレエ学校のオーディションを反対されて感情を爆発させた怒りのダンス(Angry Dance)
*第2幕の最初の募金のシーンお金 練り歩きは反対側だったけどアドリブ全開で楽しい。
*大人になったビリーと一緒に踊る白鳥の湖(少年ビリーのフライングあり)
*オーディションでビリーが歌う『Electricity』
*「あいつ、俺の息子(ドヤァ!)」by.パパ
*炭鉱夫のアンサンブル『Once we were kings』圧巻でした!
*ビリーの旅立ちとマイケルが見送るシーン。
*ウィルキンソン先生に持って行ったお母さんからの『Letter』とラスト近くのビリーからお母さんへの『Letter(リプライズ)』
*全体を通して『ちえさんの出演シーン』(笑)女性になってたーって言う感動(なんだそりゃw)
*フィナーレ。チビちゃんたちは可愛く、大人たちは楽しそうで。ちえさんがチュチュつけてておったまげたw


何度もリピしたいという気持ちが解る・・・と言うか、ビリーコンプしたくなるねぇ。
東京公演は10月1日で千秋楽、その後梅田へと会場を移して上演されます演劇
久しぶりの外部で、宝塚とはまた違った雰囲気を味わえました音譜