ちぎみゆでローマの休日・・・キラキラ
演目発表で母さんに「これは見に行かねばビックリマーク」と訴えたよ・・・

映画版見たことないのにあはは…www


懐かしの映画特集で見たことはあるので

ビジュアルとジェラートジェラートとベスパスクーターと真実の口真実のクチは知ってる。
そのシーンだけでもちぎみゆなら「ごちそうさまですラブラブ!」と言える自信があるラブラブ



そんなこんなで初赤阪ACTシアター。


今回は上手側だー。
全然狙ってなかったけどKAATのドンジュが2日前に千秋楽・・・

もしや?と少々の期待にこにこわくわく
「ごっそり空いてるところないね」「何言ってんの?あそこ!」

母さんが指した前方が空いてるビクーッ
開演直前「あぁぁ!咲ちゃん!」ドンジュチーム数人が入場。
私は咲ちゃんしかわからなかったけど香綾しずるさん(がおりさん)もいたみたい。




タカラヅカ・シネマティック 『ローマの休日』 脚本・演出/田渕 大輔


「DVDあるから行く前に見ておけば」と勧められて吹き替えで鑑賞。
セリフと字幕がかみ合ってなかったので字幕オフで見ることに。
オードリーとグレゴリーペックの地声だとまた印象が変わるかもって思った。


最近の別箱は下手側が多かったので慣れるまでに少々時間がかかった(笑)
音響はちょっと微妙かなー。

スピーカーから駄々流れてくる感じで余韻が少ないような・・・
劇場自体も古く感じたけど、ACTは開場から8年しか経ってないのね。



ところどころ変更点はあれど、映画の世界観崩すことなく。
それでいてちぎさんのジョーでみゆちゃんのアン王女になってた。
背伸びすることなく、自分なりに役を取り込む能力はさすがだなと。

途中で「あれ?これってラブストーリーなの?ラブコメディなの?」と思うくらい笑いが起きたり。
これは役者さん達のテンポとか間とか動きによるものなんだろうな。
舞台で見るにはこのくらいの雰囲気と感覚がちょうどいいのかも。
最後の部屋でのやり取りのシーンのセリフがところどころ変わっていたのが残念だったかな。


フィナーレ。個人的には衣裳は黒ベースでよかったのでは?と。

あの銀色はいただけなかったわー。

梅田限定で役替わりがあり、アーヴィングとマリオの彩凪翔さんと月城かなとさんが入れ替わる。
月城マリオが大爆発しちゃってるから彩凪さんはタイヘンだー・・・
逆もしかり。アーヴィングを月城さんがどう演じるかも想像つかん。

両方みたいので、どうにか著作権問題をクリアしてください流れ星祈


私は付け焼刃だったのでそんなに思い入れがなかったけど、

母さんはドンピシャだったみたい。
舞台中にチラッと見たら目頭押さえてるシーンがチラホラ。
私はひたすら「この演目がちぎみゆで、雪組でよかった」と思った。



立て続けに『ドンジュアン』『ローマの休日』を見て、
半々に分かれてこのクオリティって・・・

母さんと2人で「雪組、恐ろしいな!」という意見で一致した。
ドンジュもローマも「大劇場で出来るよ」と言うくらい気に入った。

イチオシが雪組になりつつある今日この頃です。