大阪場所始まりました相撲

大阪・ボディメーカーコロシアムにて3月9日(日)~3月23日(日)



平成26年大阪場所 番付 (※goo 大相撲参照) 軍配

西
白鵬(宮城野)
横綱
日馬富士(伊勢ヶ濱)
鶴竜(井筒)
大関
琴奨菊(佐渡ヶ嶽)
稀勢の里(鳴戸)
大関
豪栄道(境川)
関脇
琴欧洲(佐渡ヶ嶽)
-
-
関脇
栃煌山(春日野)
豊ノ島(時津風)
小結
松鳳山(松ヶ根)
遠藤(追手風)
前頭1
玉鷲(片男波)
隠岐の海(八角)
前頭2
栃乃若(春日野)
魁聖(友綱)
前頭3
高安(鳴戸)
嘉風(尾車)
前頭4
勢(伊勢ノ海)
千代鳳(九重)
前頭5
碧山(春日野)
安美錦(伊勢ヶ濱)
前頭6
豪風(尾車)
豊響(境川)
前頭7
千代大龍(九重)
宝富士(伊勢ヶ濱)
前頭8
旭天鵬(友綱)
北太樹(北の湖) 
前頭9
臥牙丸(木瀬)
妙義龍(境川)
前頭10
照ノ富士(伊勢ヶ濱)
大砂嵐(大嶽)
前頭11
徳勝龍(木瀬) 
千代丸(九重)
前頭12
佐田の富士(境川) 
富士東(玉ノ井)
前頭13
常幸龍(木瀬)
東龍(玉ノ井)
前頭14
舛ノ山(千賀ノ浦)
天鎧鵬(尾上) 
前頭15
貴ノ岩(貴乃花)
鏡桜(鏡山)
前頭16
里山(尾上)


in アップ照ノ富士(伊勢ヶ濱)、千代丸(九重)、常幸龍(木瀬)、東龍(玉ノ井)、天鎧鵬(尾上)
outダウン 旭秀鵬(友綱)豊真将(錣山)、時天空(時津風)、翔天狼(藤島)、琴勇輝(佐渡ヶ嶽)


初場所で28度目の優勝を果たした白鵬は東正横綱の座に戻り、左足首のけがで全休の日馬富士は西に回った。


鶴竜は8場所ぶりの東正大関となり、初の賜杯獲得を目指す。初場所は優勝決定戦で白鵬に敗れて初の賜杯は逃した。
横綱審議委員会は「優勝に準ずる成績」と評価しつつも、横綱昇進には今場所の優勝を絶対条件に挙げた。
横綱が誕生すればおととしの秋場所後に昇進した日馬富士以来1年半ぶりとなる。

千秋楽の休場で負け越した稀勢の里は平成24年1月場所の大関昇進後(大関14場所目)初のカド番。
大関のカド番は先場所の琴奨菊以来昭和44年7月場所以降で126度目。


関脇は平成23年9月場所(琴奨菊・稀勢の里・鶴竜)以来。の3人となった。
豪栄道は昭和以降単独2位の12場所連続関脇となり、三役は昭和以降4位タイの12場所連続。
琴欧洲は2場所連続の関脇で三役も2場所連続。栃煌山は2場所ぶりの関脇復帰で三役は4場所連続。

小結は豊ノ島(10場所ぶり)と松鳳山(2場所ぶり)が返り咲いた。


先場所11勝を挙げて初の敢闘賞を受賞した遠藤は番付を9つ上げて西前頭10枚目から東前頭筆頭に昇進。
デビューから1年、幕内4場所目で自己最高位の平幕筆頭まで躍進した。
今場所は序盤から上位陣との対戦が続き、初めて横綱との対戦も実現する地位になった。

旭天鵬は安芸乃島に並んで歴代4位の幕内在位91場所。


新入幕はモンゴル出身の照ノ富士と鹿児島県出身の千代丸の2人。
照ノ富士は伊勢ヶ濱部屋からは現師匠が平成5年4月に安治川部屋を継承してから平成25年5月場所の誉富士以来6人目。
間垣部屋(元横綱若乃花)入門者としては若ノ鵬以来5人目。
昨年3月、所属していた間垣部屋が閉鎖し伊勢ケ浜部屋に移籍した。

横綱や 関取との稽古で力をつけ、十両を3場所で通過。
先場所の鏡桜・貴ノ岩以来モンゴルからは20人目。外国出身としては42人目。
千代丸は九重部屋からは現師匠が平成4年に継承してから7人目の入幕。鹿児島県からは戦後21人目。
弟の千代鳳に次いでの新入幕で、新たな兄弟幕内の誕生は平成18年11月場所の安壮富士・安美錦以来史上10組目。

再入幕は常幸龍(2場所ぶり)、東龍(5場所ぶり)、天鎧鵬(2場所ぶり)

時天空は52場所連続で在位した幕内から十両に転落した。


再十両は3人で新十両なしは平成23年5月技量審査場所以来17場所ぶり。
阿夢露(12場所ぶり、十両経験者が序二段以下に陥落後十両復帰は昭和以降4人目)
磋牙司(5場所ぶり、6度目の十両昇進は史上4位タイ)、北はり磨(3場所ぶり)


初日から休場は初場所後の2月4日に手術を受けた東前頭13枚目富士東1人。

「左目の網膜剥離で3月末までの安静が必要」との診断書を提出。


相撲 2014年 03月号 [雑誌]/ベースボール・マガジン社
¥960
Amazon.co.jp

NHK大相撲ジャーナル 2014年4月号/イースト・プレス
¥880
Amazon.co.jp

相撲増刊 角界の超新星 遠藤聖大 2014年 04月号 [雑誌]/ベースボール・マガジン社
¥840
Amazon.co.jp

相撲雑誌の表紙は遠藤!

史上最速で増刊まで発行されました。



初日は関脇・大関・横綱安泰。

今日は横綱戦よりも注目を集めたであろう鶴竜・遠藤戦。

遠藤が前まわしを切るという作戦は実行できたものの、鶴竜の土俵際でのはたき込みが決まりました。

新星・遠藤の存在に影を潜めてますが「キセノンのカド番」と「鶴竜の綱取り」も話題の一つに上がるように・・・

とにかく勝ち星を伸ばして後半戦まで盛り上げてほしいキラキラ