初場所始まりました
両国国技館にて1月12日(日)~1月26日(日)
15日間熱戦が繰り広げられます ![]()
平成26年初場所 番付 (※goo 大相撲参照) 
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新入幕:鏡桜(鏡山)貴ノ岩(貴乃花) 再入幕:千代鳳(九重)里山(尾上)
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天鎧鵬(尾上)常幸龍(木瀬)、玉飛鳥(片男波) 阿覧(春日野・引退)
5場所ぶり6度目の優勝を果たした日馬富士が3月の春場所以来となる東横綱に戻るも休場。
28度目の優勝を狙う白鵬が西。
先場所で13勝し、2度目の綱とりに挑む大関稀勢の里が7場所連続で東の正位を維持。
2013年名古屋場所以来となる2度目の綱取りに臨む。横綱昇進の目安として北の湖理事長は「13勝以上での優勝」を掲げている。
他の大関は鶴竜は西で、大胸筋断裂で九州場所を途中休場した琴奨菊が東で2度目のかど番で臨む。大関が3人以下になるのは11年秋場所以来。
豪栄道は昭和以降2位タイの11場所連続関脇在位。
2場所連続の途中休場で負け越した琴欧洲が2006年初場所以来、史上4位の47場所在位した大関から西関脇に転落。今場所10勝すれば大関へ復帰できる。
大関降下規定が2場所連続負け越しに変更された1969年名古屋場所以降では15人目で計18回目。
小結は返り咲きの妙義龍が東、関脇から転落した栃煌山が西となった。
新入幕はモンゴル出身の2人。
貴ノ岩は貴乃花親方(元横綱)が2004年に部屋を創設してから初の幕内力士。
鏡桜は鏡山親方が初めて育てた幕内力士で初土俵から所要62場所と外国出身者で2番目に遅い入幕を果たした。
里山は史上最も間隔の長い38場所ぶりの幕内復帰で、過去最長ブランクだった和歌乃山の28場所を上回る新記録をつくった。
先場所十両優勝の千代鳳も再入幕。
新十両はモンゴル出身の魁だけで、荒鷲、栃飛龍、隆の山、佐田の海が関取に復活した。
初場所初日からの休場は3人。
東横綱の日馬富士が左足関節靱帯損傷で2カ月の加療を要する見込みと診断されたと発表した。
日馬富士は昨年12月下旬に負傷した。休場は2010年九州場所以来3度目。
2012年九州場所で横綱に昇進してから8場所目で初めて。
横綱が初日から休場するのは2008年九州場所の朝青龍以来。
西前頭7枚目豊真将は急性虫垂炎、
東前頭17枚目琴勇輝は左膝蓋靱帯断裂で手術を受け、2カ月の加療を要する見込みとの診断。
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