名古屋場所、始まりました
愛知県体育館にて7月7日(日)~21日(日)
15日間熱戦が繰り広げられます ![]()
平成25年名古屋場所 番付 (※goo 大相撲参照) 
in
琴勇輝、玉鷲、玉飛鳥、徳勝龍
out
千代鳳、旭秀鵬、東龍、誉富士、大喜鵬
東横綱の白鵬は3場所連続の全勝優勝を目指す。
西横綱の日馬富士は6月14日に長男バトエルデネくんが誕生していたことも判明し、3場所ぶりの賜杯奪還&名古屋3連覇を目指す。
夏場所で13勝を挙げた大関稀勢の里が4場所連続の東正位に座り、初の綱とりに挑戦。
東西の関脇は4場所ぶりの妙義龍と昭和以降5位タイの8場所連続となる豪栄道の境川勢。夏場所で7勝8敗だった豪栄道は東から西に回った。
小結は東に3場所ぶりの松鳳山、西の時天空は35場所ぶりに返り咲いた。時天空は昭和以降、青葉城の47場所ぶりに次ぐ2位のスロー復帰。
初日の対戦発表時に東前頭6枚目の把瑠都の休場が発表されました。
全休の場合は十両陥落は決定的。本人は途中出場を考えてないようなので心配だなぁ・・・
新入幕は夏場所東十両6枚目で12勝3敗の好成績をあげた徳勝龍ただ一人。
木瀬部屋からは現在の木瀬親方(元前頭肥後ノ海)が2003年12月に創設して以来、市原、常幸龍に続く3人目。奈良県出身力士としては、力桜、大真鶴に続く3人目。近大からは先場所の誉富士以来8人目。
再入幕は琴勇輝、玉鷲、玉飛鳥の3人。
また八百長問題の解雇処分が取り消された蒼国来は2011年初場所以来14場所ぶりに処分前と同じ西前頭15枚目で復帰することになった。
新十両は4人。
モンゴル出身の青狼、アフリカ大陸から初の関取となるエジプト出身の大砂嵐、
昨年のアマチュア横綱で日大出身の遠藤、所要85場所の史上4位タイのスロー出世を果たした琴弥山。
再十両は36歳の芳東1人。
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2誌ともキセノン表紙で綱取りへの期待の高さがうかがえるけど、優勝未経験で綱取り挑戦ってどうなの![]()
思えば大関昇進も少し甘めの裁定だったような(苦笑)
2場所連続全勝優勝で昇進したハルマでさえ成績にムラっ気があるんだし・・・![]()
横綱はやはり2場所連続優勝っていうのが理想だなー