両国国技館にて今日から5月20日まで、
平成二十四年五月場所が開催されます![]()
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平成24年五月場所 番付 (※goo 大相撲参照) | ↑ | ||||
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千代大龍、皇風(再)魁聖
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勢、寶智山、隆の山
モンゴル出身の鶴竜が新大関になり、史上最多の6大関。
初土俵から所要62場所は琴風に並ぶ史上10位タイのスロー昇進。
モンゴル出身4人目、外国出身9人目の大関。
外国出身力士は横綱・大関に5人、大関に4人となり、ともに史上最多。
春場所を制した白鵬は13場所連続の一人横綱で貴乃花を抜く史上単独5位の23回目の優勝を狙う。
春場所で10勝5敗に終わり、綱取りが振り出しに戻った把瑠都は西大関に。
豊ノ島が2場所ぶり、豪栄道が17場所ぶりに関脇に戻った。
豪栄道は野球賭博関与で10年名古屋場所を休場し、翌秋場所で十両に陥落しており、十両以下からの関脇復帰は昭和以降4人目。
豊真将は3場所ぶりに小結に返り咲いた。
新入幕は千代大龍と皇風の2人。
千代大龍は初土俵から所要6場所で、幕下付け出しの学生相撲出身力士では史上8位タイのスピード昇進。
皇風は早大出身では、1935年夏場所の笠置山以来2人目の入幕を果たした。再入幕は魁聖1人。
新入幕の千代大龍と皇風、新十両は北園改め政風と佐久間山改め常幸龍の4人は全員学生相撲出身者。
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把瑠都の横綱昇進は振り出しに戻り、鶴竜も昇進。
今回の関脇小結に大関挑戦の話題はないし・・・
ここ最近ではめずらしく大きな話題がないかも?
大関が増えて上位の星の潰し合いが予想されるので、
こういうところで平幕力士が優勝を掻っ攫ったら面白いと思う![]()