今日から春場所です

昨年は八百長問題で中止となったため大阪では2年ぶりの開催。
そして今日は東日本大震災からちょうど一年。
三役以上の力士が土俵上で、他の幕内力士は土俵下に並んで黙祷を捧げました。
協会ご挨拶では北の湖理事長は「多大なるご迷惑、ご心配をお掛けしたことを深くおわび申し上げます」と改めてファンに謝罪しました。
平成24年春場所 番付 (※goo 大相撲参照) 
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in
勢(再)若の里、宝富士、玉鷲、寶智山、翔天狼
out
磋牙司、土佐豊、魁聖、鳰の湖、芳東、旭秀鵬
白鵬は一人横綱12場所目。貴乃花に並ぶ歴代5位の22回目、2場所ぶりの賜杯奪回を目指す。ちなみにこの3年半、2場所連続して優勝を逃したことはないそうです。
1月の初場所で初優勝して初めて横綱昇進に挑む大関把瑠都が3場所連続で東の正位。
日本人大関の2人は稀勢の里が東、琴奨菊は西。
琴欧洲は貴ノ浪と並んで史上6位の大関在位37場所。
関脇は東に5場所連続の鶴竜は過去2場所ともに10勝を挙げており、13勝すれば「直近3場所で計33勝」の大関昇進目安に届く。
西には安美錦。2010年夏場所以来、10場所ぶりの関脇に返り咲き。
初場所で12勝を挙げた臥牙丸が新小結。元横綱・北の湖が1985年12月に部屋を創設して以来初の三役力士。また木瀬部屋(現在は閉鎖中)にとっても初の三役力士となった。外国人出身としては20人目の小結であり、グルジア出身の三役は黒海、栃ノ心に次いで3人目。
西の栃煌山は6場所ぶりの再小結。
新入幕は勢。1998年九州場所の大碇以来14年ぶりに伊勢ノ海部屋からの新入幕。師匠の伊勢ノ海親方(元幕内北勝鬨)が昨年9月に部屋を継承したばかり。1字の四股名の力士の入幕は曙以来、22年ぶり。昭和以降では2人目。
再入幕は若の里、宝富士、玉鷲、寶智山、翔天狼の5人。
新十両は千代鳳と千昇。
千代鳳は19歳。九重部屋は昨年名古屋場所以降の5場所で5人目の関取誕生。
千昇は初土俵から65場所をかけての昇進で外国出身では最も遅い。1992年5月に元小結・大潮が創設した式秀部屋から初の関取。部屋創設から19年9カ月での関取誕生は元横綱・鏡里の立田川部屋(現在は消滅)の15年5カ月を更新して戦後最長記録。
再十両は里山と荒鷲の2人。
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- 個人的な注目点は前頭筆頭の妙義龍と栃乃若。
- グングン伸び盛りです。
- この2人が強くなると面白くなるんじゃないでしょうか。
- バルちゃんはどうでしょう?
- 2場所連続優勝なら横綱・・・横綱・・・
- またドルジのときみたいに「品格がー!」とか言い出すのがいそうですね。
- そういう点では「バルちゃん、横綱大丈夫?」と不安になりますが

- 鶴竜の大関チャレンジ。
- 過去に大関6人って時期はあったんだろうか・・・
- これで優勝を掻っ攫ったら文句なしなんだろうけど、
- 人数も多いし、相撲内容によっては厳しい?
もうひとつのお楽しみ、花道警備。
普天王、栃乃洋、北勝力、濱錦、土佐の海、玉乃島かな![]()
「あれ?魁皇いない?」と思ったら広報部に異動したのねー。
15日間、楽しみます![]()