今日から春場所です相撲テレビ。


昨年は八百長問題で中止となったため大阪では2年ぶりの開催。


そして今日は東日本大震災からちょうど一年。

三役以上の力士が土俵上で、他の幕内力士は土俵下に並んで黙祷を捧げました。


協会ご挨拶では北の湖理事長は「多大なるご迷惑、ご心配をお掛けしたことを深くおわび申し上げます」と改めてファンに謝罪しました。



平成24年春場所 番付 (※goo 大相撲参照) 軍配

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西
白鵬(宮城野)
横綱
把瑠都(尾上)
大関
日馬富士(伊勢ヶ濱)
稀勢の里(鳴戸)
大関
琴欧洲(佐渡ヶ嶽)
大関
琴奨菊(佐渡ヶ嶽)
鶴竜(井筒)
関脇
安美錦(伊勢ヶ濱)
臥牙丸(北の湖)
小結
栃煌山(春日野)
妙義龍(境川)
前頭筆頭
栃乃若(春日野)
時天空(時津風)
前頭二
嘉風(尾車)
旭天鵬(大島)
前頭三
栃ノ心(春日野)
豊ノ島(時津風)
前頭四
阿覧(三保ヶ関)
若荒雄(阿武松)
前頭五
豊真将(錣山)
松鳳山(松ヶ根)
前頭六
豪栄道(境川)
高安(鳴戸)
前頭七
豊響(境川)
千代の国(九重)
前頭八
豪風(尾車)
隠岐の海(八角)
前頭九
雅山(藤島)
佐田の富士(境川)
前頭十
碧山(春日野)
朝赤龍(高砂)
前頭十一
天鎧鵬(尾上)
大道(阿武松)
前頭十二
富士東(玉ノ井)
北太樹(時津風)
前頭十三
若の里(鳴戸)
宝富士(伊勢ヶ濱)
前頭十四
勢(伊勢ノ海)
玉鷲(片男波)
前頭十五
寶智山(境川)
翔天狼(藤島)
前頭十六
隆の山(鳴戸)

inアップ 勢(再)若の里、宝富士、玉鷲、寶智山、翔天狼

outダウン 磋牙司、土佐豊、魁聖、鳰の湖、芳東、旭秀鵬


白鵬は一人横綱12場所目。貴乃花に並ぶ歴代5位の22回目、2場所ぶりの賜杯奪回を目指す。ちなみにこの3年半、2場所連続して優勝を逃したことはないそうです。


1月の初場所で初優勝して初めて横綱昇進に挑む大関把瑠都が3場所連続で東の正位。

日本人大関の2人は稀勢の里が東、琴奨菊は西。

琴欧洲は貴ノ浪と並んで史上6位の大関在位37場所。


関脇は東に5場所連続の鶴竜は過去2場所ともに10勝を挙げており、13勝すれば「直近3場所で計33勝」の大関昇進目安に届く。

西には安美錦。2010年夏場所以来、10場所ぶりの関脇に返り咲き。


初場所で12勝を挙げた臥牙丸が新小結。元横綱・北の湖が1985年12月に部屋を創設して以来初の三役力士。また木瀬部屋(現在は閉鎖中)にとっても初の三役力士となった。外国人出身としては20人目の小結であり、グルジア出身の三役は黒海、栃ノ心に次いで3人目。

西の栃煌山は6場所ぶりの再小結。


新入幕は勢。1998年九州場所の大碇以来14年ぶりに伊勢ノ海部屋からの新入幕。師匠の伊勢ノ海親方(元幕内北勝鬨)が昨年9月に部屋を継承したばかり。1字の四股名の力士の入幕は曙以来、22年ぶり。昭和以降では2人目。

再入幕は若の里、宝富士、玉鷲、寶智山、翔天狼の5人。


新十両は千代鳳と千昇。

千代鳳は19歳。九重部屋は昨年名古屋場所以降の5場所で5人目の関取誕生。

千昇は初土俵から65場所をかけての昇進で外国出身では最も遅い。1992年5月に元小結・大潮が創設した式秀部屋から初の関取。部屋創設から19年9カ月での関取誕生は元横綱・鏡里の立田川部屋(現在は消滅)の15年5カ月を更新して戦後最長記録。

再十両は里山と荒鷲の2人。  


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個人的な注目点は前頭筆頭の妙義龍と栃乃若。
グングン伸び盛りです。
この2人が強くなると面白くなるんじゃないでしょうか。
バルちゃんはどうでしょう?
2場所連続優勝なら横綱・・・横綱・・・
またドルジのときみたいに「品格がー!」とか言い出すのがいそうですね。
そういう点では「バルちゃん、横綱大丈夫?」と不安になりますがあせる
鶴竜の大関チャレンジ。
過去に大関6人って時期はあったんだろうか・・・
これで優勝を掻っ攫ったら文句なしなんだろうけど、
人数も多いし、相撲内容によっては厳しい?

もうひとつのお楽しみ、花道警備。

普天王、栃乃洋、北勝力、濱錦、土佐の海、玉乃島かなはてなマーク

「あれ?魁皇いない?」と思ったら広報部に異動したのねー。

15日間、楽しみます音譜