今日から秋場所が始まります(~27日まで)
<><><>平成23年九州場所 番付 (※goo 大相撲参照)
今月7日に鳴戸親方(元横綱隆の里)が急性呼吸不全のため急逝しました。
in 妙義龍(境川)、宝富士(伊勢ヶ濱/再十両)、松鳳山(松ヶ根)、佐田の富士(境川)、碧山(田子ノ浦)、剣武(藤島)
out 芳東(玉ノ井)、舛ノ山(千賀ノ浦)、隆の山(鳴戸)、玉飛鳥(片男波)、土佐豊(時津風)、寶智山(境川)
新十両:徳勝龍(北の湖)、旭日松(大島)、勢(伊勢ノ海)
再十両:大岩戸(八角)
琴奨菊の大関昇進により、魁皇(浅香山親方)の引退による大関以上の日本人不在は秋場所1場所で解消。
ちなみに、新大関に加えて新三役、新入幕、新十両が同時に誕生するのは、白鵬が新大関となった2006年夏場所以来5年半ぶり。
関脇は5場所連続の稀勢の里と3場所連続の鶴竜。稀勢の里は大関昇進が懸かる。 豊真将が30歳6カ月で小結に昇進し、年6場所制では4番目の高年齢での新三役。錣山部屋から初の三役力士。
新入幕は1947年秋場所の6人に次ぐ戦後2位タイの5人。妙義龍と剣武が日体大出身、松谷改め松鳳山が駒沢大出身、学生相撲出身3人が同時に新入幕するのは初めて。32歳8カ月の剣武は戦後5位、学生相撲出身では史上1位の高年齢昇進を記録した。佐田の富士とブルガリア出身の碧山も新入幕。宝富士は再入幕。
十両には新十両3人を含め4人が昇進。
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今月7日に鳴戸親方(元横綱隆の里)が急性呼吸不全のため急逝しました。
その少し前から週刊誌報道で鳴戸部屋が取り上げられていたので、かなり驚きました。
事実解明や今後の改善点など、きちんと取り組んで欲しいと思います・・・