今日から秋場所が始まります(~25日まで)
平成23年九月場所 番付 (※goo 大相撲参照)
in 舛ノ山(千賀ノ浦)、芳東(玉ノ井)、隆の山(鳴戸)
玉飛鳥(片男波)、黒海(追手風)、寶智山(境川)
out 栃乃洋(春日野)、宝富士(伊勢ヶ濱)、高見盛(東関)
八百長問題の影響で十両以上の人数が減っていたのが、
幕内42人、十両28人の定員に戻った。
白鵬は9場所連続で一人横綱。
2度目の優勝を果たした日馬富士は東大関に座り、綱とりに挑む。
西大関は把瑠都と琴欧洲。
魁皇引退で1993年初場所以来18年ぶりに日本人横綱・大関が不在。
関脇は先場所に続き琴奨菊、稀勢の里、鶴竜の3人。
琴奨菊は三役での直近2場所で計21勝、
鶴竜は計22勝を挙げており、大関昇進が懸かる。
小結には豊ノ島と阿覧が返り咲いた。
新入幕は3人。
舛ノ山は千賀ノ浦親方(元関脇舛田山)が育てた初の幕内力士。
34歳3カ月の芳東は戦後2位の年長昇進。
チェコ出身で初入幕となった隆の山は、十両を1場所で通過した。
再入幕は24場所ぶりの寶智山と、玉飛鳥、黒海。
新十両は早大出身の直江改め皇風のほか、
旭秀鵬、千代桜、千代嵐、琴勇輝、飛翔富士。
再十両は史上初めて番付外から戻った北勝国と、鳰の湖、里山。
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8か月ぶりの国技館での本場所となりました。
初日の売れ残りは3709枚で、
去年の秋場所よりおよそ2000枚多かったそうです。
今回から観客1000人を対象に
十両以上の力士の敢闘精神を評価するマークシートを配布、
誰が会場を沸かせたか公表するアンケートを始めたそうです。
「大変満足」から「不満」の4段階で評価、
それぞれ4~1点が与えられ、今日の有効回答は約400枚。
1位1247点の豊真将、2位1241点の日馬富士、3位1176点の豊ノ島。
十両1位は双大竜。
見所のハルマの綱取り、琴奨菊&鶴竜の大関チャレンジは続行中。