愛知県体育館にて、平成23年7月10日(日)~24日(日)
平成23年名古屋場所 番付 (※goo 大相撲参照) 

新入幕が宝富士、高安、大道、富士東。 再入幕が磋牙司。
引退は徳瀬川(桐山)、白馬(陸奥)、霜鳳(時津風)光龍(花籠)、
猛虎浪(立浪)、琴春日(佐渡ヶ嶽)、蒼国来(荒汐)、豊桜(陸奥)
*白鵬、8連覇に挑戦。
*魁皇は大関在位65場所(歴代1位の千代大海(現佐ノ山親方)に並ぶ)
通算勝利記録も、歴代1位の千代の富士(現九重親方)の1045勝に、あと1つ。
*琴欧洲は08年夏場所以来、3度目のカド番。
*琴奨菊、稀勢の里、鶴竜が05年初場所の若の里、雅山、栃東以来の関脇3人。
*琴奨菊は2場所連続2けた勝星で計21勝。名古屋の成績次第で大関昇進の可能性あり。
*幕内で負け越した高見盛と木村山は番付が上がり、9人が据え置かれる異例の番付。
十両には戦後最多の13人が昇進。
新十両は碧山、隆の山、華王錦、天鎧鵬、千代の国、飛天龍、荒鷲。
再十両は松谷、双大竜、濱錦、上林、垣添、妙義龍。
負け越した垣添と荒鷲も十両に昇進。
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個人的には・・・
普天王が技量審査場所前に引退してしまったので・・・印刷された番付見たら寂しかった。
魁聖が西16枚目から東5枚目にジャンプアップ。
キセノンと同部屋の高安が新入幕で東11枚目。成長株。
舛ノ山が十両筆頭!こっちも伸び盛り。足大丈夫かなー?
2場所休場のあと2場所連続幕下優勝を果たした松谷も東十両3枚目までガッツリ上がった。
ブルガリア出身の碧山が十両西4枚目。日本語が話せない頃からテレビで見てたなぁ。
チェコ出身の隆の山が新十両で西の5枚目。苦労人!てか、同学年だったw
垣添も負け越したけどひょっこり再十両。番付は生き物ってやつです。
技量審査場所の十両土俵入りはスカスカだったから人数は戻るんだなぁと。
とにかく十両の入れ替わりっぷりが激しい。