福岡国際センターにて11月14日~28日開催。
白鵬の記録が3つかかってます。
連勝記録歴代1位〔69連勝〕
5連覇〔4場所連続全勝優勝中〕
年間最多勝利記録〔全勝すれば「87」で新記録達成〕
武蔵川部屋は9月30日付で部屋付きの藤島親方(元大関武双山)に譲り、部屋の名称を「藤島部屋」に変更![]()
平成22年九州場所 番付 (※goo 大相撲参照)![]()
in
雅山(藤島)豊ノ島(時津風)豪栄道(境川)翔天狼(藤島)隠岐の海(八角)
out
豊桜(陸奥)将司(入間川) 旭南海(大島)垣添(藤島)土佐ノ海(伊勢ノ海)
新入幕はおらず、2場所ぶりに幕内に復帰する力士が5人いるのは史上最多。
雅山は大関経験者として初めて十両転落後に再入幕を果たしました。
横綱の白鵬は今年初場所14日目からの連勝を「62」とし、20日の7日目まで白星を積み重ねれば歴代1位の双葉山の69連勝に並ぶ。
秋場所で4場所連続全勝優勝を飾り、九州場所では自身初の5連覇にも挑む。14勝すれば年間最多勝利記録の「86」に並び、全勝すれば新記録達成となる。
大関陣は先場所と変わらず琴欧洲、把瑠都、日馬富士、魁皇。
先場所13度目のカド番を脱出した魁皇はご当所で大関在位62場所目(幕内104場所目)
新三役と新入幕はおらず、東は先場所11勝の栃煌山、西は6場所ぶりの鶴竜。小結は関脇から陥落した阿覧と2場所ぶりに復帰した栃ノ心。
三役以上に外国出身者7人は史上最多で、日本人が2人(魁皇、栃煌山)だけなのは史上最少。幕内に外国出身力士が20人いるのも史上最多となった。
新十両は平成生まれ初の関取となった高安と舛ノ山の2人と深尾改め明瀬山と剣武。千代白鵬と大道が再十両。
剣武は31歳8カ月で学生相撲出身者として史上最年長、所要58場所も学生出身として最も遅い新十両となった。
普天王は幕下東51でした
うーん
とにかくがんばれ![]()
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