名古屋場所終了。


賭博問題で琴光喜の解雇、幕内力士6人の謹慎休場。

NHKの中継中止など、いつもと違う場所でした。



場所中も部屋宿舎や維持員席をめぐる問題が浮上。

反社会的勢力の排除、運営の透明化など改革などの課題も山積。




名古屋場所の満員御礼は15日間で昨年より2回少ない4回。

観客は前年比約9%減の9万4900人。

懸賞は計242本にとどまり、昨年から791本減った。


平成二十二年 夏場所 成績 軍配テレビ。

東 横綱 白鵬 15勝0敗 ○○○○○|○○○○○|○○○○○
西 横綱
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東 大関 把瑠都 8勝7敗 ○★★○○|○★○○○|○●●●●
西 大関 日馬富士 10勝5敗 ★○★●○|★○○○○|□○○●○
東 大関 琴欧洲 10勝5敗 ○○○○○|○○★●○|★○●○●
西 大関 魁皇 6勝5敗4休 ○○●○○|○★○●●|■やややや
東 関脇 稀勢の里 7勝8敗 ○○●○○|○●○●●|●●●○●
西 関脇 琴奨菊 5勝10敗 ●●○○●|●○●●●|●○○●●
東 小結 白馬 4勝11敗 ●●●●○|●○●●●|●○●●○
西 小結 栃ノ心 6勝9敗 ●●○●●|●●○○●|●●○○○
東 前頭1 栃煌山 9勝6敗 ☆●☆●●|○○●●○|○○●○○
西 前頭1 朝赤龍 4勝11敗 ●●●●●|●●●○○|●●○○●
東 前頭2 阿覧 11勝4敗 ●☆●●●|☆○○○○|○○○○○
西 前頭2 安美錦 6勝7敗2休 ●○○●●|●☆○○●|●○■やや
東 前頭3 旭天鵬 7勝8敗 ○●☆○●|●●●○○|○●●●○
西 前頭3 時天空 8勝7敗 ○●○○○|●☆●●●|☆○●○●
東 前頭4 豪栄道 謹慎 -----|-----|-----
西 前頭4 北太樹 6勝9敗 ●●●○○|●●●○○|○●□●●
東 前頭5 豊ノ島 謹慎 -----|-----|-----
西 前頭5 雅山 謹慎 -----|-----|-----
東 前頭6 鶴竜 11勝4敗 ○○○○○|○○☆●●|○●○●○
西 前頭6 豊響 謹慎 -----|-ーー--|-----
東 前頭7 若の里 9勝6敗 ●○●○●|○○●○○|○●○●○
西 前頭7 徳瀬川 8勝7敗 ○●○●○|○●○●○|●○●○●
東 前頭8 若荒雄 謹慎 -----|-----|-----
西 前頭8 嘉風 5勝10敗 ●●○●●|●●●●●|○○○●○
東 前頭9 霜鳳 6勝9敗 ○○●●●|○●●○●|●●●○○
西 前頭9 垣添 3勝12敗 ●●●●●|○●○●●|●●●○●
東 前頭10 猛虎浪 8勝7敗 ○○●○○|●●○●●|○○●●○
西 前頭10 土佐豊 8勝7敗 ●○●○●|●●○○○|○●○○●
東 前頭11 豪風 6勝9敗 ●○○●○|○●●●○|●●○●●
西 前頭11 高見盛 9勝6敗 ○●○●●|○○○○●|○○●○●
東 前頭12 臥牙丸 5勝10敗 ●●○○●|●○○●●|○●●●●
西 前頭12 黒海 8勝7敗 ○○○●○|●●●●○|●○○○●
東 前頭13 豊真将 11勝4敗 ○○○○○|○○○○○|●●○●●
西 前頭13 木村山 8勝7敗 ●●○○○|○●●○●|●●○○○
東 前頭14 玉鷲 7勝8敗 ○●●●●|●○○●○|○○●●○
西 前頭14 隠岐の海 謹慎 -----|-----|-----
東 前頭15 武州山 8勝7敗 ●○●●○|●○●●○|○●○○○
西 前頭15 北勝力 8勝7敗 ○○○●●|●○●○●|●○○●○
東 前頭16 玉飛鳥 5勝10敗 ●○●●○|○●●○●|●●●○●
西 前頭16 翔天狼 5勝10敗 ●●●○●|●○●○●|●○●●○

赤字=勝ち越し、青字=負け越し。

☆=金星・銀星、★=平幕に黒星。□・■=不戦勝、不戦敗、や=休場



■幕内最高優勝:

白鵬(3場所連続15回目) 宮城野

■殊勲賞 該当なし

■敢闘賞 阿覧(2)、豊真将(4)

■技能賞 鶴竜(5)

各段優勝:
■十両優勝 西三枚目  将司 (13勝2敗) 入間川部屋
■幕下優勝 東十二枚目 十文字(7勝0敗) 陸奥部屋
■三段目優勝 西三十五枚目 貴斗志 (7勝0敗) 貴乃花部屋
■序二段優勝 東五十一枚目 立野 (7勝0敗) 九重部屋
■序ノ口優勝 東二十五枚目 荒闘司 (7勝0敗) 入間川部屋





ナイナイばっかでキリがない場所でも三賞力士が健闘したと思う。


白鵬は・・・

*15回目の優勝を3場所連続の全勝優勝。

3場所連続の全勝優勝は年6場所制が始まった昭和33年以降では初。


*連勝記録を47に伸ばして、昭和以降では単独の史上3位。


しかし、相撲協会は賜杯の授与や外部表彰を自粛。

表彰式は優勝旗と表彰状の授与だけでした。


スゴイ偉業を2つ同時に達成したというのに目立てないよなぁ汗

ライバル不在での記録達成優勝カップは、ある意味運があったのかなぁはてなマーク
まだ白鵬はいまいちカリスマ性に乏しい感じがするあせる
もっと強くなって渋い取り口相撲になっていくのかなとも思うけど、
あのユルフンが何とかならない限り、まだ好きになれそうにないわあせる





魁皇が11日目から休場で来場所はカド番。

謹慎力士の番付もかなり厳しいことになるという・・・

一気に幕内と十両、それより下位の番付も入れ替えが激しそうです。


来場所はどうなるんだろう。
秋場所は9月12日から東京・両国国技館で開催。