平成22年1月10日(日)~24日(日)
両国国技館にて![]()
大相撲初場所:白鵬2場所ぶり東横綱 新番付発表
(毎日.jp)
日本相撲協会は21日、大相撲初場所(来年1月10日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。
九州場所で自身4度目の全勝優勝を遂げ、年間86勝(4敗)の新記録を作った白鵬が2場所ぶりに東横綱となり、西の朝青龍は横綱42場所目を迎える。
千代大海が秋、九州場所と2場所連続負け越して大関を陥落したため、昨年九州場所以来の4大関となった。千代大海の関脇は99年初場所以来66場所ぶり。幕内在位99場所目の魁皇は幕内勝利数が歴代最多の千代の富士(807勝)にあと1勝と迫っている。2場所連続で関脇を務める把瑠都は大関昇進に向け、白星を重ねられるか。九州場所2けた白星の琴奨菊は2場所ぶりに三役に返り咲いた。
平幕では、九州場所で12勝を挙げて敢闘賞を受賞した栃ノ心が再び前頭筆頭に番付を戻し、三役昇進をうかがう。稀勢の里は3場所守った三役から陥落し、小結から落ちた豪栄道とともに再浮上を目指す。
新入幕は3場所連続なく、再入幕は、10場所ぶりの白馬、7場所ぶりの北太樹、6場所ぶりの光龍に、戦後8番目の高齢記録で2場所ぶりに復帰を果たした栃乃洋(35歳9カ月)の4人。幕内の外国出身力士は17人となり、史上最多となった。
新十両は、中国出身の蒼国来(そうこくらい)と宮本改め妙義龍(みょうぎりゅう)の2人。〔2009年12月21日〕
<>平成22年初場所番付 (※goo 大相撲参照)
白馬、北太樹、光龍、栃乃洋。
木村山、春日王、玉飛鳥、山本山。
普天王は東十両三枚目。
怪我の具合が気になるところ。