九州場所はごひいきさんが初日から7連敗と振るわず、

こちらでは途中経過もアップせず・・・

他のところで毎日の取り組みを記録してました。



さて、今場所は・・・

大相撲九州場所:白鵬、優勝決定戦制し3連覇…安馬を降し (毎日jp)

大相撲九州場所(福岡国際センター)は千秋楽の23日、白鵬が優勝決定戦で安馬を降し3場所連続9回目の優勝を決めた。本割で白鵬は琴光喜を上手投げで圧倒、把瑠都を押し出した安馬と13勝2敗で相星決戦となった。決定戦は力相撲の末、白鵬が上手投げで本割の雪辱を果たした。

 秋場所ですでに年間最多勝を決めている白鵬の今年の勝ち星は79となった。また優勝9回は不知火型の土俵入りをする横綱では明治、大正年間に活躍した太刀山に並んだ。

 初優勝がならなかった安馬は13勝で関脇3場所で35勝をあげ大関昇進が決まった。

 三賞は殊勲賞が安美錦、敢闘賞が11勝の嘉風、技能賞は安馬が獲得した。  

 

 ○…先に完勝した安馬に負けずに、流れのある相撲で白鵬も続いた。千代大海の強烈な右のど輪をものともせず、捕まえるとすくって背中からたたきつけた。今場所は昨年に続き初日は黒星で、12日目に安馬に敗れて並ばれたが「取りこぼしたなというのはあるが、力で負けたというのはない」。千秋楽で賜杯を争う同郷の先輩について「けいこでも思うし、何場所も続けて三役の地位を守ったというのも(力を)証明している」と認めたが、優勝決定戦に質問が及ぶと「一人横綱だし、(次は負けないという)強い気持ちはある」と自信をのぞかせた。 

 

○…自己最多の13勝を挙げ、大関昇進が確実な安馬。本割では把瑠都を一気に押し切ったが、初の優勝決定戦では白鵬に頭を押さえ付けられての上手投げに、こらえ切れなかった。安馬は「精いっぱい自分の相撲を取った」と充実感を漂わせ、ほおを伝う汗を気持ちよさそうにぬぐった。

 今場所は序盤で2連敗と苦しい土俵が続いたが、「プレッシャーがいい勉強になった」。師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)は大関昇進を機に改名する意向で「その上があるんだから、喜んでいないで次の日からでもしこを踏むぐらいの気概でいてほしい」と厳しかった。 

 

○…千秋楽を五分の星で迎えた琴欧洲は、千代大海に勝って、貴重な白星を挙げた。立ち合いで当たり勝ち、タイミング良く引くと、千代大海の手はあっさりと土俵についた。今場所は左腕の痛みに悩んだといい「左上手を取る自分の相撲が出来なかった」。今年は夏場所に初優勝後、2けた勝利はなし。仁王立ちのまま支度部屋のテレビで安馬の相撲に見入った琴欧洲は「負けないようにけいこしたい。まだまだ優勝したいしね」とやる気を触発されたようだ。

 

○…平幕の嘉風が光龍との激しい突っ張り合いを制して自己最多の11勝目を挙げ、3敗を守った。場所を通じて軽快な動きで千秋楽まで優勝争いにからみ、「まさかここ(優勝争い)の中に嘉風の名前があるとは思わなかった。自分でも信じられない」と取り囲む報道陣に笑顔で話した。


 ◆幕内優勝略歴

◇幕内 白鵬(はくほう、東横綱)本名ムンフバト・ダバジャルガル。

モンゴル・ウランバートル市出身。23歳。宮城野部屋。

01年春場所初土俵。192センチ、154キロ。

◇殊勲賞 安美錦(あみにしき、西小結=8勝7敗)本名・杉野森竜児。

青森県深浦町出身。30歳。伊勢ケ浜部屋。

97年初場所初土俵。185センチ、141キロ。08年夏場所以来4回目。

◇技能賞 安馬(あま、東関脇=13勝2敗)本名ダワーニャム・ビャンバドルジ。

モンゴル・ゴビアルタイ県出身。24歳。伊勢ケ浜部屋。

01年初場所初土俵。185センチ、129キロ。08年名古屋場所以来5回目。[2008年11月23日]


となりました。


最後の決定戦は手に汗握りました。

安馬も次第に調子を上げていき、今日の把瑠都戦は万全。

白鵬も横綱として、1場所で2回同じ相手に負けることは許されず。


力のぶつかり合い、引き付け合い。

最後は安馬も押しこまれながら必死に応戦したけれど

やはり横綱の力は並大抵じゃないことがわかったわ・・・

力技。首を押さえての上手投げで横綱の意地を見せ付けました。



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殊勲賞は初日に白鵬から白星を挙げた安美錦。

1横綱2大関を破るも、結果は8勝7敗・・・

初日に横綱に土をつけたって言うのもあるのかな?


敢闘賞初受賞の嘉風。

今まではむやみに引いていたように見えたけど、

突きやいなしが巧くなって、相手をよく見るようになったのかなー?と。

初受賞、おめでとうでした。


技能賞は安馬。

大関昇進もほぼ確定。今場所の立役者の一人。主役に近いか?

北の富士さんが

「安馬はひとつなんだ?ずいぶんしみったれてるねぇ」というほど。

優勝は逃したけれど、力をつけてきているのを明確に感じました。


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ごひいきさん、普天王は5勝10敗。

前頭筆頭まで番付を上げていましたが、残念な成績・・・

また来年に期待したいと思います。


母さん、ごひいきの豊真将は7勝8敗となりました。

先場所全休で、番付は前頭十五枚目・・・

とても微妙な位置ですが、来場所の番付はどうなるでしょうか。



把瑠都が新関脇で9勝とかなりの好成績。

腕が長いので、肩越しからでも上手が取れるという...

クレーンのように相手を吊り上げる姿を見ると

「おぉ!!」とテンションが上がってしまいます(単純)

無理に持ち上げようとすると、腰には良くなさそうだけどね(苦笑)


新小結の豪栄道は大きく負け越し・・・上位の壁は厚かった・・・

最後の2日間は前に出ての速攻相撲だったので、

「こういうのが見たいなー」と思いました。今後に期待。


安馬が大関ほぼ確定、豪栄道が負け越しとなると・・・

次の関脇・小結には誰が入るか?豊ノ島と琴奨菊・・・?

11勝挙げた稀勢の里も力が戻ってきた感じがするし、

10勝の旭天鵬、雅山もいい位置まで戻れそうです。




ってなわけで、ドシロウトな視点のテレビ桟敷も終了・・・

15日間、楽しませていただきました!