名古屋場所が始まりました。

先場所優勝の琴欧洲、

そして横綱朝青龍が敗れるという・・・


波乱と言えば波乱、あとから分析してみると

もしかしたら「あり得た」結果で幕開け。



少しずつ、仕切りのときの力士の顔つきで

「これ、今日はアブないかも?」というのも感じるときが出てきた。
まじめに見てきた(?)成果かも?


数日前に新聞で見つけた雑誌。

和楽 2008 8月号

¥1,300
Amazon.co.jp

基本的には定期購読を推奨する雑誌で、

書店にはあまり置いていないらしい。

以前も『坂東玉三郎』さんの特集のときに

「やっぱりどこにもないー!」と母さんが騒いでいた。



今回の8月号・・・和楽HPより

 【大特集】
神事、芸能、競技──三位一体の美学

「大相撲」の美、実況中継!
篠山紀信が朝青龍、白鵬、両横綱を撮り下ろし!

一、北の湖理事長が語る、相撲の魅力と横綱の品格 

二、知っておきたい「神事」としての相撲、知的案内
三、絵師・山口晃夫妻が五月場所をスケッチ観戦 

四、舞の海さんが案内する、とっておきの「両国案内」




親の仕事柄、写真は好きなんですよ・・・

しかも篠山 紀信撮影・・・


気になるなぁ・・・と思って、母さんに話したら・・・

数分後に電話で定期購読の申し込みをしていたらしいwww


「玉さまの二の舞はしたくないもの! 

 和楽なら買っても損はないわ!」




名古屋場所初日に届きましたー。

まだきちんと見ていないけど、躍動感のある写真が!




まだまだ初日。

誰がどう出てくるかは見えませんが、

「あー!もう負けないで、このまま独走で優勝!」っていう

強さを見せ付けてくれる力士が現れてもいいし・・・


最後まで「誰が勝つのよー!?」って、

優勝の行方がわからないくらい混戦もいいなぁ。