ここからトーナメントの模様を少し・・・

ほかにも画像はあるものの・・・独断で選んでおります・・・


トーナメント表。


前哨戦として、はじめの取り組みは琴春日関と白馬関。

前頭16枚目同士の対戦は・・・白馬関の勝利。



1回戦の取り組みから・・・

最近、期待の栃ノ心関

腰が強いです。腕力あります。

まだ少し、押されるのに弱いところがあるかな?


高見盛関、気合注入!

残念ながら、負けちゃいました・・・



うちのごひいきさん、普天王関は一回戦の白露山関に勝利!
二回戦は稀勢の里関でした。

母さんのごひいきさん、豊真将関は玉ノ島関と・・・1回戦敗退。

動画撮影のため(1回戦、2回戦はTV放送がない)画像なし。





3回戦。

シードの関脇・大関・横綱の8人はここから登場。

若ノ鵬vs白鵬

横綱と未知の力を持つ若手の取り組み。

力だけでなく、『相撲』がわかるようになったら脅威の存在。




4回戦。ベスト8の一戦より。


朝青龍vs稀勢の里


本場所でも好取組といわれる一戦。

日本人力士期待の星!

下位力士に取りこぼさず、10勝出来れば大関も遠くない?

今回は朝青龍の勝利。




準決勝。ベスト4は朝青龍・安馬、魁皇vs白鵬

朝青龍vs安馬。

本場所では朝青龍が優勢ですが、今回は安馬が外掛けで勝利。



決勝戦。白鵬vs安馬。

つり出しで白鵬の勝利! 3連覇です。
あれだけのつり出しができるなら本場所で見せてくれよぉw


弓取り式。


良くも悪くも「花相撲」 

トーナメント戦は組み合わせとモチベーション。

普段は見られない取り組みを見れたり楽しい空間でありました。

7000人ほど入ったそうです。

ひさしぶりに『君が代』斉唱してきましたw


なんとなく封建的なイメージがあったり、見えない部分も多いですが、

『神事』『娯楽』の面を兼ね備えた不思議な魅力があります。

見るほうも「いい」部分、「悪い」部分を見定めることが必要ですね。

何かと騒がれている相撲界ですが、

これを生業としていることはとても立派なことだと思います。



やはり、生の躍動感はぜんぜん違います!

なので、帰ってからTVを見て拍子抜けしちゃいました。

実況が・・・プロレスじゃないんだからw