ブログネタ:自殺について考える 参加中
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どんな亡くなり方であれ、人と死別することは悲しい。

少し前にテレビで
「人は人を悲しませないために生きてる。
 生きていてくれてよかった」と
旦那さんが、生死の境をさまよった奥様に掛けた言葉が忘れられない。


「あなたが死ぬと誰かが悲しむ」


出来ることなら、自ら命は絶ってほしくない。
『死』は、いつかは誰もが迎える瞬間だから、
それならばすべてを全うしてからでも遅くない。
『生きる』時間は限られている。
みんな平等に与えられている大切な時間です。


私は「元気でよかった」「また会おうね」と言ってくれる人がいる限り、
精一杯生きたいと思います。