春場所、終了です~。


今場所も両横綱の相星決戦。

白鵬の4連覇を阻止、13勝2敗で朝青龍の優勝でした!
ちなみに千秋楽結びの一番は47本の懸賞が付いたそうです。


大関

琴欧洲は休場。

琴光喜・魁皇・千代大海は8勝7敗で勝ち越し。


関脇・小結
豪風以外勝ち越したので、大きな入れ替わりはなさそう。
未来の大関『候補』は居るけど、もう少し時間が要るみたい。



****************

今日も『テレビ桟敷』から観戦。



一番のご贔屓力士の普天王が最後を白星で飾りました!


また取り組み前に勝昭さんのボヤキを聞いた・・・と思ってたら、
今日の白星の取り組みを褒めてました。

いつもツンデレ解説だから(苦笑) 期待の裏返しと見てますがw


10日目くらいまで優勝戦線にいた力士と変わらない勝ち星!
最後の最後、3連勝で決めてくれました♪




2けたを挙げたのは2007年5月場所以来!  
来場所は何枚くらい上がるんだろう・・・? 楽しみ♪



***********



小さいころに見ていた断片的な記憶と
最近見ていた『勝敗』重視の観戦だったので
「カドバン」とか「ハリサシ」とか「サンショウ」って
実はきちんとした定義を知らなかったんだよね・・・・

せっかくなのでメモ。復習用。


【角番】
負け越した次の場所。その場所で勝ち越せば、角番脱出。

2場所連続で負け越した場合、関脇へ降格する。
もし2場所連続で負け越しても翌場所10勝をあげれば大関に復帰できる。


【殊勲賞】
横綱や大関に勝った力士に与えられる。
金星をつけた場合には、たとえ8勝でももらえることがある。


【敢闘賞】
敢闘精神溢れる相撲を展開した場合に贈られる。
新入幕力士の場合は2桁の白星を挙げると選考の対象となることが多い。
10勝または11勝程度が目安。


【技能賞】
優れた技能を発揮した力士に与えられる。



まぁ・・・そんなに詳しくなれる気もしないので(苦笑)
最低限の相撲用語が理解できて、
攻め方とか決め手とかが見てて解かるようになればと・・・
そんなゆるい感じで見守って行きたいと思います。

しかし「押した!」とか「張った!」とか「出た!」だけだったので
少しは進歩したかと(ぉぃ)



今場所は・・・
勝ち越し:23人(うち7人が2けた)
負け越し:16人
休場:3人

かなりの人数が十両との入れ替わりがある模様。



5月は東京! 見に行けたらいいなぁ。

あとは・・・九重親方(千代の富士)と閣下のコラボをwww