2004年5月末発売。
1stフルアルバム(コアアルバムを合わせると3枚目となる)

新たなる香辛料を求めて


発売当時、ヒットしているからと手に取ったはいいけれど強い・・・(爆)

声はもちろん、歌詞も強い。ストレートすぎたのでしょうか・・・
なにかわからないけど、初めて聞いたときは半分くらいで挫折。
その後も通して聞いたのは数えるほどでした。




テレビで見なくなったな・・・と思ってたら、おぎさんの義弟になった(笑)

あまりにも長く姿を見ていなかったので、今は


『旅から帰ってきたスナフキン』


と勝手に呼んでます(目ヂカラに同じものを感じる)。
・・・長いので心の中でだけですが(苦笑)


ここ最近、よくテレビで姿を見るようになりました。
昨日の『プレミアム10』を見て感じたのは、
最初見たときと比べると『トゲ』がなくなった気がします。


いい意味で。


30歳を挟んで、コドモっぽさが抜けた?
落ち着いて歌う姿が強めの声、歌詞を包み込んでいるというか。
『彼』と言う人間がひとつにまとまって見えるようになったかな。


「今なら聴けるかも」

当時は聞けなかった曲が聴けるようになってました。

このなかだと、『太陽~邂逅編~』『今が人生』がお気に入り☆

当時、ドラマなどのタイアップがついた

『恋し君へ』『声』『生きとし生ける物へ』も耳馴染みがあります。



今はまだ「あー、新曲歌ってるー」くらい。

『スノウドロップ』は聴いておこうと思ってます。