ズレ
このブログは私の心の記し
記憶としての記録
私の年中無休の季節と
私の時代と共に
私の基の私の心へ
私のココロの記憶として
私のマインドの
私の心のノートへ
何年経っても思い出せるように
私自身、私のブログを読む時に
まずYouTubeの音楽を鳴らして
バックミュージックにして
記録を読み直します。
1年後、2年後、5年後、10年後と
こんな時代があったよね
と読み返して振り返る
変わらぬ自分が居るのだとね
そんな感じで いいよね✨️
遡る好きな音楽
今回も
ボブ・マーリーで綴ってみよう
Bob Marley
- "Them Belly Full (But We Hungry)"
ボブ・マーリーの曲
曲の題名
Them Belly Full (But We Hungry)
Them Belly Full (But We Hungry)を
日本語に訳すと
「あいつらは腹いっぱいだが、俺たちは腹を空かせている」
なんですって!
タイトルの「Them(彼ら)」は当時の政治権力者や富裕層を指し、「We(俺たち)」はジャマイカの貧しい労働者層や虐げられた人々を指しています。「腹がいっぱいの奴らも、いずれ飢える(Belly full, but them hungry)」という言葉には、物質的に満たされていても精神的に飢えている者たちへの警告や、因果応報(いつか立場が逆転する)という意味が込められているとのこと。
日本経済の
上層部だけが熱を持ち、下層部は冷え続ける二層構造
意味が似たり寄ったり
どうぞ
真面目な話し
時間のある方は一読され
一緒に考えてくださいね!!
今の日本経済と生活実感のズレ
国は『数字の上では成長している』
と言う。
株価は上がる、企業業績は過去最高を更新する、大企業や首都圏の富裕層は潤う。
しかし、私たちの冷蔵庫の中身は確実に細くなり、給料明細はほとんど変わらず、
物価だけが容赦なく這い上がってくる。
少し給料が上がったと思えば、税金と社会保険料でほとんど持っていかれる。
結果、手元に残る可処分所得は実質的に減り続けている。
『統計上の好景気』と『生活上の不況』
が同時に進行している状態
国やメディアが強調する『景気回復』は、主に資産を持っている人・大企業・株主のための回復でしかない。
一方で、労働によって生計を立てている大多数の人々にとっては、
『見せかけの成長』に生活を食い荒らされている状況に他ならない。
『見せかけの成長』に生活を食い荒らされている状況に他ならない。
核心的な不釣り合い
物価上昇 vs 実質賃金停滞
目に見えるインフレは進行しているのに、目に見えない「生活の目減り」は統計に綺麗に表れない。
株価・企業収益 vs 家計の実感
企業が儲かっても、それが賃金として還元されず、内部留保や株主還元に回る構造
「会社は好調、国民は貧乏」という逆転現象。
政府の認識 vs 現場の温度感
政府は「失業率は低い」「GDPはプラス」と上澄み部分だけを切り取って語る。
しかし、スーパーの買い物かご、光熱費の請求書、子供の教育費、老後の不安という、
実際に肌で感じる「生活温度」は、年々冷え込んでいる。
実際に肌で感じる「生活温度」は、年々冷え込んでいる。
「これは『統計上の好景気』と『生活上の不況』が同時に進行している状態。国やメディアが強調する『景気回復』は、主に資産を持っている人・大企業・株主のための回復でしかない。
一方で、労働によって生計を立てている大多数の人々にとっては、『見せかけの成長』に生活を食い荒らされている状況に他ならない。」
核心的な不釣り合い
物価上昇 vs 実質賃金停滞:
目に見えるインフレは進行しているのに、目に見えない「生活の目減り」は統計に綺麗に表れない。
株価・企業収益 vs 家計の実感:
企業が儲かっても、それが賃金として還元されず、内部留保や株主還元に回る構造。
→ 「会社は好調、国民は貧乏」という逆転現象。
政府の認識 vs 現場の温度感:
政府は「失業率は低い」「GDPはプラス」と上澄み部分だけを切り取って語る。
しかし、スーパーの買い物かご、光熱費の請求書、子供の教育費、老後の不安という、実際に肌で感じる「生活温度」は、年々冷え込んでいる。
日本経済は
『上層部だけが熱を持ち、下層部は冷え続ける二層構造』になっている。
国が『全体が良くなっている』と言うほど、
私たちの生活は置き去りにされ、
むしろ『数字が良くなるたびに、取り残される感覚』が強まっている。
これは単なる「不景気」ではなく、
より狡猾で、構造的な『取り残しの経済』です。
成長の果実がごく一部に集中し、しかもその集中自体が統計上の「好景気」として美化される。
だからこそ、多くの人が「何かおかしい」と感じながらも、言葉にしにくいもどかしさを抱えているのです。
この違和感は、決して個人の感覚の誤りではなく、現在の日本経済の本質的な歪みを映し出しています。
数字だけな日経平均
株高に対して円安な状況?
円安が正しいのか?
「数字だけの株高」と「円安」の組み合わせは、まさに前回の話の延長線上にある典型的なズレです。
現在の状況(2026年6月時点)
日経平均
最近は6万円台(例: 6月8日終値は約64,024円で大幅下落した日もありましたが、長期では高水準)。
円安
1ドル=160円前後で推移。歴史的な弱さレベル。
この「株高+円安」は、
過去長く見られる典型的なパターンです。
特に輸出企業の多い日経平均では、
円安になると株価が上がりやすい
相関が強い。
なぜ「円安で株高」になるのか?
- 輸出企業(自動車、電機など)
海外売上を円に換算すると利益が膨らむ。
- 海外子会社の収益も円安で評価額アップ。
- 日米金利差(日本は低金利)による「円売り・ドル買い」も背景にあり、株への資金流入を後押し。
結果、大企業・株主・投資家にとっては「好材料」。企業収益が過去最高水準を更新しやすい。
しかし、生活実感では
「正しくない」理由
円安は二層構造を加速させています
- メリット側(主に企業・資産保有者)
輸出競争力アップ、観光客増加、株高。
- デメリット側(大多数の家計)
輸入品(エネルギー、食料、原材料)の値上がり → 物価上昇(インフレ)。賃上げが追いつかず、実質賃金は停滞or低下しやすい。
これが「交易条件の悪化」と呼ばれ、円安で企業が儲かっても、家計に十分還元されにくい構造です。株高は「上層部の好景気」を示す数字ですが、生活の「冷え」は輸入コストとして直撃します。
円安は「正しい」のか?
- 経済全体として「絶対の正義」ではない。
適度な円安は成長を後押しするが、
極端で持続的な円安(160円台)は輸入依存の日本では生活圧迫が強く、格差拡大を招く。多くの専門家も「過度な円安は是正すべき」との見方が強い。
- 「正しさ」の基準
- 企業業績・GDP成長だけ見れば「プラス寄り」。
- 生活実感・実質所得・格差是正で見れば「マイナス寄り」。特に今のような状況では、後者が目立つ。
政府・日銀は金利差是正や介入で調整しようとするが、根本(構造的な生産性や賃金還元)は変わりにくい。
「株価は円安という『企業優遇の風』で上がるが、その風は家計の財布を逆に冷やしている。
数字上の『日本経済の好調』は、実際の生活温度とはますます乖離している。」
このズレは、「株高不況」や「取り残しの経済」の象徴です。
円安が続けば企業はさらに儲かる一方で、私たちの実感は「物価だけ上がる」状態が長引くリスクが高い。根本解決には、賃金への還元力強化や生産性向上が必要です。
この日本の見せかけの好景気
皆さんは、どう考えますか?
by..、悠香🌈✨️

