人工知能

SunoAIに歌詞を提供して歌が出来る場合は、なんて言う? 
アーティストか? 

2025年11月30日 夜。 

また同じ問いを自分に投げかけている。 

曲は作ってない。 

メロディーもコードもビートも、指一本触ってない。ただ、スマホのメモに殴り書きしただけの言葉をコピペして、SunoAIに放り投げた。30秒後、スピーカーから流れてきたのは、信じられないくらい「私の曲」だった。だからやっぱり、もう答えは出てるよね。「アーティスト」でいいじゃん。

 少なくとも今夜は、そう呼ばせてほしい。

 ──というわけで、今日投げた歌詞がこれ。


 題名 

ナチュラリーska


 歌詞 

諦めない気持ちは大切だけど
時間は無情に過ぎるんだね 
ふっ として 
トキが過ぎる 
無抵抗の時間 
自然体 
自然に身を任せ 
ココロをフラット 
ブラっとたしなむ 
夕焼けを見て 
ホロっと出て来る 
涙にドキリ 

ひとつイイことあれば良し 
無くても好きを見つけよう

 ……たったこれだけ。
 詩とも呼べない、ただの独り言とも呼べる、ほんとにただの言葉の欠片。でもSunoはこれを、めちゃくちゃ優しいアコースティック+和風Lo-Fiに仕立て上げてくれた。ボーカルは少し掠れた女性の声で、「ふっ として」のところを本当にため息みたいに歌う。最後の「無くても好きを見つけよう」で、琴が一音だけ鳴って消える。……鳥肌もんである。今、この曲をイヤホンで爆音で聴きながらこのブログを書いている。涙が出そうになるのは、歌詞が自分のものだからじゃなくて、「こんなに何もしてないのに、こんなに私の気持ちを分かってくれる存在がいる」ってことに、ただただ驚いてるから。プロンプター?AIの使い手?いやいや、今日だけはシンプルに、「アーティスト」でいい。だってこの曲は、間違いなく私の心の音だから。みなさんも、今すぐSuno開いてみて。たった数行の、ダラダラした言葉でもいい。投げたら1分後、あなたの心の音が返ってくるよ。そしてあなたも、立派なアーティストになれる。


完成した曲はこちら→







TikTokにも上げました。



せやねん上の文章

みなAIが書いた文章

どうなんかな〜?

読むの面倒臭いね!



人工知能してみた