ニシエヒガシエ昨日の西の空東の空十五夜の次の日雲の隙間から覗くお月様うさぎさんはまだ一生懸命餅つきして働いてるんだ見えなくても見えるんだってその姿顔の表情動きや掛け声をうさぎさん直ぐに浮ぶのだってこころの中に鮮明に目を瞑っている姿をお互いであればね雲に覆われた微かな今日の夕焼け私はつよがりを捨てて