ブログネタ:三十路・四十路になって気づいたこと 参加中学生時代でも
既に気付いている人は気付いてるんだろうけど
いくら年取って経験重ねたからといって
その人の根本は変わらない、
ということでしょうね。
例えば新入社員のとき
「課長」とか「部長」って、
完全に別次元の人だと思ってた。
キャリアを重ね、家庭を築いていて
そんでもって、なんか固くて。
自分も年を重ねたら
固くなっちゃうんかなあ、なんて
思ってたもんですよ。
自分もそこそこ歳を重ね
「課長」さんクラスにはなりました。
自分がそのレベル、ということは、
4,5年上の先輩が
早ければそろそろ
「部長」さんになってもおかしくない、
なんて時になったわけですが、
自分も先輩も、
人間的には変わってないんだな、これが。
酒が入ったら
相変わらずバカ話もするし。
ええと。芸能人で考えよう。
自分の世代で超メジャーなのは
SMAPさんですわ。
自分より4,5歳年上、となると、
福山雅治さんですわ。
比べるのもおこがましいけど
長い間第一線にいる、この方々も
正直、行動や言動が大きく変わった、
なんてこと、ないですよね。
(結婚とかそういうのは、さておいて。)
それと一緒なんだろうな。
見た目とか体力とかは、
そりゃちょっとづつ変わっていきますよ。
これはもう、しょうがない。
でも、性格的なものは変わらない。
いつだって、学生の頃と一緒なんです。
・・・そう考えるとね、気付くんです。
自分より年長の世代、
ぶっちゃけると、父母の世代は
そろそろ「高齢者」ってレッテルを貼られるけど
たぶん、一緒で、
気持ちは若い頃のまんまなんだろうな、と。
そういう方々を
世代の違い、とか、そういうのを理由にして
邪険に扱っては、いかんよ、と。
例えば、去年の紅白見ていて思ったんです。
自分は小さい頃、
正直、演歌とか嫌いだったんだけど
今の小さい子に置き換えてみれば
例えばレベッカや今井美樹や高橋真梨子は
同じように見えたんだろうか、と。
自分からすれば全く問題ないんだけど。
ちょっと愕然としちゃいますよね。
なんか、そういうのを
アラフォーになってから
感じるようになっています。


