弊社内では、よく『定点では無く、俯瞰して、考えなさい』
という指摘がされます。
ある一点だけではなく、『全体を見て考えよ』と言う事です。
実際、定点で考えた結果、
行動はしたけど、思いの外、目的の達成に繋がらずがっかりしたり、、
行動した後で、もっと良い施策が浮かんだりした経験は、ないでしょうか?
俯瞰して考えないと、このようなことが起こる可能性があります。
では、この俯瞰は、どのようにしたら行えるのでしょうか?
色々あると思いますが、
1つとしては、前回お話させて頂いた
成果を出せる可能性をあげる為に、
自分の取ろうとしている行動について
『なぜ?』『それが何につながるの?』という
問いを繰り返し、行動に対する因果関係を
明確にすることが重要であるという話と
繋がってくると思います。
ここでいう因果関係を明確にし、絵にすることで、
隣り合う要素が生まれ、『俯瞰図』が出来てきます。
『俯瞰図』があることで、
全体での位置付けが分かり、
見えていなかった事が明確になり、
目的を達成する為の様々な施策が見えてくると思います。
また、俯瞰出来ているからこそ、
施策に関して、『濃淡』をつけることも出来るようになります。
俯瞰という視点においても、
『因果関係を明確にし、仮説を立てる』
ということが非常に重要だということが、分かると思います。