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Cube Now!

Cube&Companyの日々の社内活動を、少しずつご紹介したいと思います。

会話やプレゼン等、話をする際に、

自分自身を上の方から、客観的に、

そして冷静に見ているような第3者は、いますでしょうか。


例えば、重要なプレゼンがあった際、

出だしを失敗し、非常にまずいな・・・

と、心が悪い方向に、揺さぶられたとします。


そんな時に、冷静な第3者が、いろんなことろを見ていて、
『顔が、こわばっているよ。声も小さくなっていて、聞こえずらいよ。』
といったようなコメントを言ってくれたりしないでしょうか?


この冷静な第3者のスペックが上がると
リアルタイムに非常に役に立つアドバイスを
くれるようになると思います。


この第3者のスペックをあげる為には、

今、自分が行っていること(会話やプレゼンテーション等)
だけで頭の100%を使わないということが、

ポイントになってくるのではないか?


数%でも良いので、頭の稼働を空けるように
努力すれば、第3者を上手く活用できる
ようになるのではないか?


その結果、

アウトプットの質、話し方、立ち振る舞い等の向上に
繋がっていくのではないかと思います。

先日、コミュニケーションにおける『話の聞き方』について
皆で議論しました。
聞き方に関する手法やテクニック等、色々あがりましたが、

最終的には、

自分が取るべきスタンス(立ち位置)が理解できれば(理解していれば)
自分の役割にそぐわない聞き方になることは無いのではないか?
との結論に至りました。

※話し過ぎる。話さなさすぎる。
※評論家/ワーカースタンス(主体性皆無) 等

しかし、

立ち位置や役割を明確にしていない(明確にできていない)人が多く、
それゆえ、
コミュニケーションギャップが発生してしまう人が少なくないのでは
ないでしょうか?

よって、

それぞれの立ち位置や役割、
また、議題となるテーマの前提条件、背景、目的等を
事前に共有する事が非常に重要であると考えます。

今後、この様なビジネススキル/ケイパビリティに関するお話を
アップしていきますので、興味のある方は是非ご購読ください。