会話やプレゼン等、話をする際に、
自分自身を上の方から、客観的に、
そして冷静に見ているような第3者は、いますでしょうか。
例えば、重要なプレゼンがあった際、
出だしを失敗し、非常にまずいな・・・
と、心が悪い方向に、揺さぶられたとします。
そんな時に、冷静な第3者が、いろんなことろを見ていて、
『顔が、こわばっているよ。声も小さくなっていて、聞こえずらいよ。』
といったようなコメントを言ってくれたりしないでしょうか?
この冷静な第3者のスペックが上がると
リアルタイムに非常に役に立つアドバイスを
くれるようになると思います。
この第3者のスペックをあげる為には、
今、自分が行っていること(会話やプレゼンテーション等)
だけで頭の100%を使わないということが、
ポイントになってくるのではないか?
数%でも良いので、頭の稼働を空けるように
努力すれば、第3者を上手く活用できる
ようになるのではないか?
その結果、
アウトプットの質、話し方、立ち振る舞い等の向上に
繋がっていくのではないかと思います。