「質問」をすることは、良くあると思います。
皆様は、どのような際に、質問をされますか?
例えば、社外だと顧客の要望を理解する為に質問をする。
社内だと業務の指示をうけ、その内容の理解を深める為に
質問をする。行動をしようとした際に、この行動を
行っても良いのかと不安になり質問をする。等でしょうか。
通常、このように、相手が言っていることを理解したい場合や、
確認を行う時等に質問を行うと思います。
ですが、仕事において、とてもムダな質問を行う人がいます。
それは、怒られた時等に、自分があっているということを
証明する為の質問を行うことです。
完全にぬれぎぬを被せられたというようなケースは
置いておくとすると、怒られるという時は、何かしら
自分に悪かったところがあると思います。
なので、怒られたことに対して、真摯に受け止め、
反省し、次に同じことを行わないように
する為には、どうすればよいかということに
意識を向けるべきだと思いますが、
時に怒られるということが嫌で逃げたくて、
真摯に受け止めず、とにかく自分は悪くない
ということを言うためには、どうしたら良いかという
思考になり、意味の無い質問を繰り返し、反省もなく、
満足してしまう人がいます。
その瞬間怒られているというストレスからは排除される
かもしれませんが、長い目で見た時に、真摯に受け止め、
反省しないことが、自分の仕事人生において、
成長を止めることに繋がっているということを
理解しないといけないと思います。
誰もが成長をしたいと思っているはずです。
瞬間瞬間逃げてしまうと、後で、とんでもない
代償となりかえってくることがありますので、
自分がどのような思考になっているかということは、
常に自己分析を行うということが重要だと思います。